日本にプロレスが誕生して以来の最大にして最後のタブーを初公開!!
「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!!」
新日本プロレスのレフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾、長州力らの試合をもっとも数多く裁いてきた男が、プロレスを愛するがゆえに、ついに「魔術と演技」の真実を明らかにする!!
プロレスは、スポーツとして見るから八百長と言われるのであって、これを最初からショーだととらえれば八百長ではない。八百長をやっている怪しげな集団なのか、完成されたエンターテインメントを披露しているプロフェッショナルなのか。そこが曖昧なために、市民権を得られないのが日本のプロレスではないだろうか。私は今、日本のプロレス界は大きな曲がり角にきていると思う。このまま格闘技を装って嘘を貫き通すか、それとも勇気を出して、新しいプロレス時代を切り開いていくか。私はぜひとも後者を選択してほしい。そもそも嘘を貫くこと自体、もう無理なところまできていると思う
※それはともかく、おもしろい。けど、ミスター高橋の書いていることも胡散臭い(いい加減)のも事実。
※表一に押し付けたようなキズがあります。
詳細情報
| タイトル | 流血の魔術最強の演技 ミスター高橋 |
|---|---|
| サブタイトル | すべてのプロレスはショーである |
| 定価 | 1575 円 |
| ISBN/型番 | 406211075X |
| 編著者名・アーティスト名 | ミスター高橋著 |
| 版元 | 講談社 |
| 発行年 | 2001 年 |
| 刷数 | 第3刷 |
| サイズ | A5判 |
| ページ数 | 272 ページ |
| 状態の詳細 | 並・カバ 表1に押し付けた型あり |




スターです。