正直ブログ

アラビアータ

2011年9月19日

前日の昼間にパスタ屋さんんでペンネ・アラビアータを食べ、結構いい値段をとられた。

なんや、これやったら、作れるやん、と思い、作ってみました。

鶏もも肉となすびとしめじのアラビアータ。

簡単・美味。

見てくれいまいち。勉強します。

鶏肉が大きすぎた。ツナでもよさそう。

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アロマで四苦八苦

2011年9月18日

今度アロマテラピー検定を受けます。

なので、それようの強化講習を受けに行ってます。

特にこれまでアロマテラピーに凝っていたわけではないので、覚えることが多すぎて四苦八苦ヽ(´Д`;)ノアゥ…

二回コースで昨日がその第一回。

リラックス用のアロマスプレーと、デトックス用の入浴用アロマソルトを作りました。

結構楽しいです。

でも、検定のためにはエッセンシャルオイルの原料種類なんかをたくさんおぼえなくてはいけません。

5mlの小さな瓶が1万円とかします\(◎o◎)/! ほんとのエッセンスで大量の原料の中からほんの少ししか抽出することができないので。

エッセンシャルオイルの中で、一つおぼえがあるのがジュニパーベリー。

思わず言ってしまいました。

「これはジンに使ってるやつですね?」

セイヨウネズ。

あのロンドンジンの独特の香りのもの。

試してみると、おお、同じだ!と妙に感動してしまいます。

セラピーなので、もともとは(今もですが)医療行為から発展しています。

ジンといえば、好物がジン・アンド・ビターズ。

ジンに入れるアンゴスチュラ・ビターズももとは薬用酒です。

独特の香り。

クローブは正露丸の香りと説明されましたが、・・・これは正露丸ではないと思う。

歯痛の薬の今冶水の臭いだ。

正露丸の臭いと言えば、アイラモルトのピート香。

と、いうように、なんだか、ほとんど酒の方に全部関連付けてしまいます。

でもまあ、それで覚えられるんなら、ラッキーです。

講義中にも呑みたくなってしまいますが(^^ゞ

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

2011年9月17日
亀田 潤一郎
サンマーク出版
発売日:2010-12-02

かなり売れているようで。

Amazonのレヴューなどをみると、他の人の既刊内容と大して変わらんというのが多いようです。

まあ、そうなのかもしれないけど、どうアレンジするかで本の値打ちも変わってくるかと思います。

本人の体験も含めて、結構良かったです。

ちょっと、仕事関連で嫌な事とかもあって、凹んでたんですがなんか前向きになれました。
税理士さんが、金持ちの顧客(社長)の行動パターンを分析して、独自の解釈を加えている。

長財布を使う⇒お金を物理的に丁寧に扱う⇒自然とお金の管理を大事にできる・・・

というような、ポジティブな流れです。

もちろん、それだけではありません。

自分でもこれはお遊び、みたいなこだわり方も見せてます。

税理士ってお金の専門家だけど、金儲けの専門家(企業家)ではないですよね。

そのあたり、謙虚に社長連の言葉を受け止めて、自身の行動に生かしている感じがいいです。

誤解を恐れずに言えば、ほんと大したことは書いていないかもしれない。

でも、当たり前のことってなかなかできない場合が多いし。

ちょっと、この本の内容を実践してみようと思います。

ただし・・・。

そこまで、財布にこだわるんなら、言葉にもこだわってほしかった。

いきなり誤用の連発では鼻白んでしまいます。

それがどこかは言いませんけどね。

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ロング・グッドバイ

2011年9月16日
レイモンド・チャンドラー
早川書房
発売日:2007-03-08

まあ、一応読み終わったと・・・いや、すみません、ラスト1/6は読み飛ばしました。

以前に挫折しているので、二回目のチャレンジ。

要は・・・あの「ギムレットには早すぎる」っていうセリフを確認したかっただけというか。

前は清水俊二訳版、今回は村上春樹訳版。

そんなに差は感じなかった。

好きな人は好きなんだろうが、ボクはだめだった。

多分、どこかのスイッチがはいればはまれるのだと思う。

形容というか持って回った物言いが長すぎて、何の話だったかわからなくなってしまう。

ただでさえ、登場人物の多い長編小説なのに。

ちょっと、休んで、別のマーロウに会いに行ってみよう。

ゴシック   バットマン

2011年9月9日

ひゃー、なにこれ。

完成度高すぎ(゜o゜;

ドイツ表現主義へのオマージュ的バットマン?

Coolすぎます。

カリガリ博士  ゴーレム アンダルシアの犬  おおぉ

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晩夏?初秋?の担々麺

2011年9月7日

本日は環状線の京橋駅周辺。

久しぶりにOBPのツインタワーへ。

お昼も過ぎているので、ランチをするべく、見渡すと。

ありました。

四川辣麺 京橋店。

食い気と色気の坩堝、それが京橋


大きな地図で見る

値段も手頃なのではいってみました。

二時前くらいですが、結構客は入っている。

カウンターへ案内されました。

テーブル席では喫煙しているので、開いているカウンターの方が好都合。

でも、この時点で減点ね。

メニューをみて、700円の担々麺 辛口をオーダー。

その直後、激辛 1日限定50食 というのを発見したが、まあ、いいか。

トッピングが充実していてステキ

ラー油と食べるラー油。おろしニンニクとフライドオニオン。その他いろいろ、これだけトッピングが充実しているところもないなあ。素晴らしい。

結構すぐにでてきました。さすが、看板メニューの担々麺。

左下にちょこっと見えているのはライチー

かなりこってりのゴマスープ。ミンチもたっぷりで歯ごたえあります。

でも、まあ、あんまり辛くないけど。

面は中太ストレート。つるつるシコシコ感がイイカンジで旨い。

もやしもたくさん入っているので満足です。

前述のトッピングをいろいろと試してみるのがたのしー。

全体的にボリュームもたっぷりで、満腹になりました。

ご飯物とのセットでも結構安いので、若い人も満足できると思います。

最後におまけの冷凍ライチー。

器にひっついているのですが、冷凍なので、食べ終わっても溶けない。

アイスライチー。

おいしいんだけど、むくと手がべちょべちょになる。

担々麺そのものは非常に満足できましたが・・・スタッフ接客がいまいち。

決定的に悪いところはないんだけど、なんかなー。

★★★☆★(←微妙な★(^_^;))

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祝!「深夜食堂2」 豚汁でお祝い

2011年9月6日

ほんとはポテトサラダも作りたかったのだが、きゅうりがなかったので断念

大好きな漫画です。

でも、ドラマから入りました。で、はまりました。

この秋10月から第二弾が放映されるらしい・・・

http://www.meshiya.tv/

ので、それを記念して、豚汁定食を作ってみました。

赤いウインナー付きで。

知ってる人はわかります。ほめて。

我ながら、旨かった。

ちょっとアレンジしてというか、冷蔵庫にニラがあったので、入れてみました。
一部で不評でしたが、ボク的にはオッケー。

ビールのアテにもなります。

又つくろう。

メニューになくても、できるもんなら作るよ・・・。

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フレッシュ唐辛子のペペロンチーノ

2011年9月4日

韓国産の唐辛子というのを売ってまして、やすかったので買いました。

これだけで80円。安いですね。

普通の唐辛子より大型で10cmくらいあります。

さて、どうやってつかったものか。

思いつかないので、定番のペペロンチーノにしてみました。

ちょっとかじってみて、結構辛いかなとおもったのですが、1本使います。

オリーブオイルとニンニク。それと唐辛子のシンプルなアーリオ・オーリオ。

にしようと思ったのですが、冷蔵庫にしめじがあったので入れてみました。

辛いの調節したければ、種は省くのですが、当然そのまま使います。

予想に反して、炒めた感じとしては普通の乾燥した唐辛子よりも刺激ガスが少ないような気がします。

若干、くしゃみが出たかな。

できあがり。

ちょっと量が多かったか。

よく言われることですが、韓国産の唐辛子は日本産より辛さがマイルドです。

そのままかじりながらビールを飲んだら旨いです。

翌日には、この唐辛子を使って塩焼きそばを作ってみました。

こちらももイイカンジ。

しばらく楽しめそうです。

レシピを探してみよう。

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ツイッター情報収集術

2011年9月3日
増田 真樹
翔泳社
発売日:2010-06-17

リファレンスなので、完全読了という感じではない。

もっとも使いやすいマイクロブログ・SNSとして活用しているので、少しプラグインやウィジェットを総括できるかなと思って読みました。

大体はウェブ上で収集できる情報ではあるが、まとめ方は効率的だと思います。

アイコンを作る「jojo顔メーカー」 http://bit.ly/13ZxeJ
が良くできているのだが、似ないよ。

jojo的な顔のヤツなんか、ほぼ会ったことないし。

脇役誕生 花沢 徳衛

2011年9月2日
花沢 徳衛
岩波書店
発売日:1995-02-24

図書館で借りたので、全部読めませんでした。

良いエッセイなのですが、今ひとつ集中できなかった。

大好きな俳優さんです。

ほとんど高齢になってからしか知りませんが、名優です。

共産党員としての活動でも有名でした。

昔、「徹子の部屋」に出た時のことを覚えています。

指物師だったそうで、作品持参して説明されていました。

本書によると、小学校中退で指物師の修行をし、非常に若くして独立して失敗したようです。

その後、絵かきを志し、紆余曲折の後、俳優になったと。

ルックスをご存知の方も多いと思いますが、特に年を経てからは「頑固親父」を絵に書いたような人でしたね。

「男はつらいよ」にゲスト出演した時は、病気でしゃべることができない、老香具師をコミカルに哀歓たっぷりに演じていました。

しかし、文才というかボキャブラリーというか、いささか古めかしくはありますが、近頃の有名作家を凌駕しているのではないでしょうか。

文中、何度も「小学校中退」「無学」「学歴がない」という自虐的な言い訳が出てくるのですが、単に学歴がないだけでその知識・見識は全くのインテリです。

同時に俳優の研究所に入った同期が京大や早稲田の出身者であったり、やはり映画監督などは高学歴の人たちが多かったので、負けん気で猛勉強されのであろうことはうかがい知れます。

そのせいもあるのか、文章が非常に固いです。

ちょっとエッセイというには肩がこる感じ。

そう感じる自身は少し反省すべきなのか。