正直ブログ

レイニードライブ

2011年10月16日

なんとなく、なんとなく・・・天気は悪いけどドライブに。

箕面から能勢を通り亀岡へ。

ぐるっと回って南丹市。

昔から、きになっていた、南丹市の九品寺へ。

秋ですね

九品寺の門です

門の仁王様、吽形

向かって右には阿形

カワイイお地蔵さんが

こちらにも

全体的に苔むしてます、雨上がりなのでめっちゃすべります

本堂

この季節、あちこちでコスモスが咲いています。

あちこちに咲いているので、被写体の選択に困る

野間を通ったので、大ケヤキにご挨拶。

知らない間に大ケヤキ資料館ができていた。

日本一の大ケヤキ。

ここでもコスモスが

今回は絵馬には出会えませんでした。

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来来亭 茨木中河原店 ぐえー

2011年10月15日

とっくに昼が過ぎ、店がなかったので、入ってみました。多分、二回目だと思います(´Д`)ハァ…

かなり前に急成長、短期間に店舗数を増やしたチェーン店です。


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これまで、そんなにダメだったことはないのですが、この店に関してはダメです。

見た目はいいんだけどね

御存知の通り(?)この店の特徴として、オーダー時に麺の硬さ・背脂の量・唐辛子などの多くの項目をチェックされます。(情熱・・・抜けません!というスマイル0円的なベタな項目もある)

麺の硬さは、固めか普通か柔らかめ。

最近は固いのが人気あるみたいですね。

ボクは大体普通で。

その店の最高の食べ方を提供してくれればいいと思うので。

今日も普通・・・を頼んだのだが、なんじゃこら、です。

なんか、むにゃむにゃでした。最初から。湯がきすぎた煮麺みたいな・・・。

コレで普通だったら、柔らかいのはどんなんだ?

散々、いろいろな項目を聞いてこれですか?(;´д`)トホホ…

気持ち悪くなったので、半分以上残しました。

このチェーン店て、どの店にもいろいろと張り紙がしてあります。

なんか、熱く語るみたいな。

オーダーとりにきた兄ちゃんにも「背脂ほんのちょっと」と言ったんですが、「少なめですか?」って。

もぉ、調節できんのなら、はじめから聞くなよ。どうでもいいからさ。そんなん。

いかにもやる気満々です的なノリがある店なんですが、どうもそれが形骸化してるというか。

もう、その姿勢見せてるからオッケーでしょみたいな。

そもそもなんでそんなパフォーマンス的なやり方してるのかを忘れてるんじゃない?

客がラーメンを半分残して会計してるんだ。それが気にならんか?はい、失格。

旨そうに食ってるかどうか、チェックしないのね。

ピーク時もすぎて、そんなに混んでなかったけど。

ご意見をお聞かせくださいの用紙も空々しい。参考にしますって。知るか。

別にこの店のために意見する義理ないし。もう行くこともないので、どうなってもいいです。追いかけて聞きに来たら言わんでもないがね。

ああ、まずかった(´д⊂)‥ハゥ

金払って食ってるので、忌憚のない感想を書かせて頂きます。

-(マイナス)★★★

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のぼうの城

2011年10月13日
和田 竜
小学館
発売日:2007-11-28

大分前に買って、ずっとおいてあったのをやっと読みました。

映画化される(されてる)のですが、水攻めシーンが読んでいるだけで東日本大震災の津波をイメージさせるので、公開を一年以上延期させるようです。

読後感というより、読んでいる最中から、こりゃ漫画(アニメだな)という感じを受けました。

ボクは特に歴史小説を沢山読んでいるわけではないのですが、吉川英治や司馬遼太郎なんかを読破してきた人にとっては、表現が安っぽく感じるのではないでしょうか。

読んでいて、いかにも現代的な・・・んー、よく知らないのですが、少年ジャンプ的なビジュアルが浮かぶんですよね。

長編とは言え、先述した先達の大長編を考えると、短い小説です。

それがご都合主義的に進んで行く感じがしないでもない。

ちどりとかの設定なんですが。中高校生とかにもシンパシーを感じさせるのではないでしょうか。

ちなみにちどりのキャスティングは当然のごとく芦田愛菜なんで。

読んでいて、実写版の映画より、ジブリに任せたほうがいいんじゃないの?と思いましたが。

小説ではのぼう様は長身の大男です。野村萬斎もイメージ的にはすごくいいんですが、ちょっと違うかな。

最初の展開は結構ゆっくりしてます。

ちょっと退屈するかもしれない。

しかし、その感覚は中盤あたり。

上り詰めたジェットコースターが滑走するようにブレイクします。

なるほど、こういうことなのね。という感じ。

まんまと乗せられます。

面白い、おもいしろい。

これが全くのフィクションであったなら、白けて読んでないとおもいます。

史実に則っエンターティンメントであるので、いきいきと楽しむことができます。

しかし、ある意味、映画化は楽なんじゃないかなと思ってしまいます。

全てが現代的なイメージで次々と思い浮かんでくるのです。

著者は本来脚本家なので、当然ですが、それを考えても確信犯だなと。

さて、自分でハードル上げまくった和田竜の今後が心配な快作です。

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日本万国博覧会―公式ガイド (1970年)

2011年10月8日
日本万国博覧会協会
日本万国博覧会協会
発売日:1970

レビューというほどのことはないのだが。
当然、古本で入手。
非常に充実した内容だと思います。
各パビリオンの解説が写真ではなく、イラストなのは、まだ完成していないため。でもそれはそれで良い感じ。

ボクが生まれて初めてハンバーグステーキというものを食べて、この世にこれだけ旨いものがあるのだろうかと大感動したのが万博会場。
この本には各レストランのメニューまで載っている。多分ボクの食べたのはアサヒビアレストランのハンバーグステーキ300円だと思う。

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和風らーめん つーちゃん

2011年10月8日

久々の満足度マックスのラーメン店です。

本日は秋晴れの中、四天王寺の秋の大古本市に行きました。
その件は又書こうかなと思いますが。

お昼ごはんは絶対ラーメンと決めていたのですが、四天王寺周辺は寺ばかりで年寄りばかり。

なかなかラーメン屋というのがありません。

そんな時にはiPad。Googleでラーメン店を検索してみます。やはり、天王寺駅周辺はたくさんありますが、四天王寺・一心寺あたりにはあまりない。

そのうちの一軒、このつーちゃんに行こうかとおもったのですが、和風ラーメンと書いてある。

これはあまり好きではないので、谷町筋沿いのもう一軒に足を伸すことにしたのですが、言ってみると営業は午後五時から。

仕方ないので、つーちゃんに引き返すことにしました。・・・が、これが結果的に大正解。

↓この緑の看板、地味すぎwww


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場所は二階でかなりわかりにくいと思います。一本だけラーメンののぼりが地味にあるので、なんとかわかりました。

なんか、ひっそりと

店の雰囲気は、ラーメン屋というよりは蕎麦屋です。

蕎麦屋っぽい

実際、稲庭うどんとかえらいプッシュしてるし。

だいたい、こういう焦点のぶれた展開は期待できないもんなんですが・・・。

つーちゃんラーメン定食をオーダー。650円。ほんとうは850円らしいのだが、何故か他の品も一律二重価格で安くなっている。期間限定だろうか。

時間は午後二時前。あとから知ったのですが、11~15時までの営業らしいです。
(12時~14時禁煙 14時から15時減煙⇒減煙てなんだ?)

ボクの前には、男性一人の客と、親子連れ一組。

普通のラーメン屋よりはオーダーしてからの時間がかかります。

お店のおばちゃんは非常に丁寧で癒し系。まったりできるお店。

でも、テレビでバラエティの再放送が大音量でかかっているのには閉口。
狭い店なので逃げ場がない。

もっとも、親子連れは父親を筆頭にそのバラエティにめっちゃ盛り上がってましたが。

待つことしばし、ラーメン定食が。

(・∀・)イイネ!!

おおお、かなりゴージャス。あ、ちなみに、ご飯物は最初におにぎりとかやくご飯をチョイスできます。
おにぎりもかなり大きめなのが2つなので、こちらのかやくご飯の方が良かった。

すごいボリューム。

野菜の煮物とポテトサラダ、それと漬物。

良く、定食の付け合せというと、しなびたようなのが申し訳程度に小皿に張り付いているというのが多いのですが、ここは違う。

ポテトサラダもスーパーなんかで買うと結構高いのですが、がっつりもられてます。旨いし。

ほんとに650円かしら、と、妙に不安になる感じ。

肝心のラーメンはというと、あさりスープらしいです。和風ですが、ラーメン。

あまり好みではないけど、今回は良い感じの柚子の香り。柚子のピールが入っております。

しかも大ぶりなあさりも3つ入っている。

とろろ昆布と煮抜き卵、水菜、かまぼこ・・・あ、チャーシューが入ってなかった。

チャーシューなしに今気づいたけど、無問題。それくらい充実してます。

コショーと一味が用意されていますが、ここは迷わず、一味で。

麺は中太縮れ麺。むちっと旨い。

かやくご飯も当然のごとく、おこげが沢山(・∀・)イイネ!!

量的に多いかなと思ったのですが、難なく完食。大満足。

食べ終わったころ見計らって、おばさんがデザートのマンゴープリンを「良かったら、どうぞ」と持って来てくれます。

そこまでする?この値段で。この味で。この量で。この素材で。感動の涙でプリンがしょっぱいぜ(´;ω;`)

ところで、目の前の親子連れなんですが、子ども(小学校6年生くらい?)の箸の持ち方がきになる。

全然だめじゃん。普通に握り箸ならまだしも。

人差し指と中指の間から親指を出すという、日本国においては中指立てる以上にしてはいけない形状に、形容しがたい箸のツッコミ方をしてラーメンを食べてる。

決してDQN家族というわけではなく、礼儀もわきまえた地味ーな親子連れ。

アホみたいなバラエティにゲハゲハ笑ってる間に、箸の持ち方くらいちゃんと教えろよ。

日本人として最低の能力やぞ。

なんせ、機会があれば、何度でも再訪問したいお店でした。イチオシ、ъ(゚Д゚)グッジョブ!!

★★★★★

惣角流浪

2011年10月4日
今野 敏
集英社
発売日:1997-10-24

先だって、津本陽の同じ主人公の小説「鬼の冠」を読んで、少し物足りなかったので、選んでみました。大東流合気柔術中興の祖・武田惣角の青春期。

作者の今野敏のことはこの小説で知りました。うまい。特に格闘などの描写がうまい。調べると、空手の有段者で自分の道場「今野塾」を主宰されているらしい。道理で。
津本陽も剣道の高段者なので、そのあたりは今更ボクが言うまでもないのですが。

少年武田惣角が剣の時代の終焉によって、徒手空拳の格闘技に重きを置き、次世代のサムライへの目覚めていくまでを描きます。

実在の、しかも近い時代の人物なので、話しを膨らませるのにも限度があります。

ほとんど同い年の嘉納治五郎との出会いなど、嘉納があまりにもビッグネームで周りの人物がスピンアウト的にドラマティックなので、どんどんと膨らんでいきそうです。

嘉納治五郎が政治的に優れており、現在の柔道の発展があり、あまりにも単純で一本気であった武田惣角との対比となって描かれます。

空手との対決に関して、その沖縄での発生、中国武術との関わりなど、非常にわかりやすく解説されており、さすがに一流派を起こした空手家の筆だと感じさせます。

しかし、全編を通して、剣での戦いや練磨が描かれているので、剣道の造詣も深いのでしょう。

ほんとに面白い小説でした。

終わり方がまたなんとも。

続編があるのならば、ぜひ読みたいです。

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最近の運動会

2011年10月3日

集団行動・全体責任の苦手なボクは、昔っから運動会が苦手でした。

走るのはそこそこ早かったけど、やるのも苦手だし、ましてや観るのは退屈なだけ。
世界運動会のオリンピックもほとんど観たことないです。

その運動会もどんどんつまらなくなってるようですね。

なんか都市伝説みたいですが、徒競走の優劣をつけるのが差別的だとしてみんなで手をつないでゴールとかいう笑い話もありました。

昔の騎馬戦は文字通り格闘技だったのですが、ボクらの頃にはすでに帽子の取り合いでしたね。

で、最近、22歳の人と話しててビックリしたのが、組体操のピラミッド。

組みあがったあとは、一斉に崩れ落ちのがお約束だったはずなのですが、なんか最近はひとりずつおりていくそうですね。

やっぱ、崩れたいなあ。ドリフ的に、ぴっぴっぴーーーって。

しかし、これはやむを得ない措置かと思いますwww

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ランニングコース開拓

2011年9月25日

風も涼しくなり、ランニングには良い季節になってきました。

と、同時に行楽のシーズンでもあり、この連休はいつもの箕面滝道は行楽客で混雑し始めます。

まだ、紅葉のハイシーズンに比べると大したことないのですが、ランニングコースとしては残念ながら不向きになってきます。

自宅から箕面駅=滝道まではぴったり3km。それまではR171を越えて箕面市街地を走らなければならず、信号も多いのであまり楽しいコースではありません。

しかも、まだ日差しは結構暑かったりする。

それが滝道に入り、山の中になると、ほぼ木陰の中を走れるので、俄然爽快になります。

折り返し点は箕面大滝。

本日は帰りに違うコースをとりました。

滝道は整備舗装された、子どもでも年寄りでも比較的楽に登れる道です。

途中で何本か脇にそれるハイキングコースがあるので、そのうちの一本を。

結果的に正解でした。

山道の少々きつめのハイキングコースで、無駄にアップダウンがあるので、トレイルランにはうってつけ。

結構急な石段を駆け上がると、「まだいけるやん( ゚∀゚ )=3 自分!!」とか思えてしまいます。

当然、人も少ないので、走りやすい。いや、決して道自体は走りやすくはないですが。

ガタガタ道なので、体幹は鍛えられます。

このあたりは巨岩が多くあります

大体がこのような鬱蒼としたかんじ

この山道はいろいろと枝分かれしているので、まだ試せるルートがあります。

どこに行くか分からない道というのは、帰りの体力との相談なので、スリルがあります。

iPhone(SoftBank)の電波があれなんで、auから発売されたら、マジで乗り換えようかと思います。命がけなんで。

歴史をつくる人々〈第17〉 ヒゲと勲章 ウイスキー革命は俺がやる 竹鶴政孝 (1966年)

2011年9月24日
古い本です。

ダイヤモンド社の新書「歴史をつくる人々」シリーズ。

昭和41年。

ダイヤモンド社の新書は昭和30~40年代に刊行され、現在は出されていないようです。

古本屋で見つけたらゲットしましょう。

この本、Amazonでは画像掲載されていますが、今のところブクログでは画像が表示されていません。自分で登録できるのかな。調べてみよう。

表紙はニッカのおじさんです。

よく、王様と勘違いされますが、これは伝説的ブレンダーのローリー卿です。ウイスキーの原料の大麦とテイスティンググラスを持っています。このことは本書の中でも少しだけ触れられています。

ニッカウヰスキー創業者というよりも、ジャパニーズウイスキーの生みの親、竹鶴政孝の自伝。(ミスター)ウイスキーの自伝です。

写真も多数掲載されていますが、「頑固親父」を具象化したらこうなるだろうなという面構えですね。でないと現在のウイスキーの品質は生まれなかった。

禿頭にカイゼル髭、老齢にもかかわらずがっしりとした体躯。経営者・技術者というよりは、軍人の容貌です。

その人となりが伺えるダイナミックで感情的な筆致はゴーストライターなどの介在する隙を与えません。

本書に記載されていることではありませんが、かなり高齢になるまで一日一本のウイスキーを欠かさず呑んでいたそうな。

日本人離れした酒豪です。

もっとも、28歳まで酒を嗜まなかったということなので(゚Д゚)ハァ?という感じですが。

自慢話的な内容も多々あり、口調も自慢気なのだが、それがまた無垢な子どもが他意なく自慢しているようで、その人となりに引きこまれます。

メモを残す習慣を持たず、全て頭の中に入れておく主義らしく、そのあたりも前時代的職人気質を感じさせますが、できればそこは記録にいろいろと残して欲しかった。

個人的にはニッカの「フロム・ザ・バレル」が一番好きなジャパニーズウイスキーなのですが、ニッカを呑みたくなってきたので、創業の地でもある「余市」を買ってきました。

テイスティンググラスについで十分に香りを楽しみながら読んでいると、竹鶴社長と時代・場所・経験を共有できるかのような錯覚を楽しむことができます。

IT社長もいいけれど、やはり、人として魅力的ですねえ。言ってることがかなり強引なのはご愛嬌。

絵馬シリーズ

2011年9月23日

台風一過で見事に涼しくなりました。

数日前、まだ暑い日中にいつものランニング。

午前11時に走り始めて箕面滝道へ。

実は、熱中症になってしまい、このあと熱が出て具合が悪くなったのですが、走っている時は結構やってる感で充実してたりする。

でも、滝まではムリで、途中の龍安寺で折り返し。

少し登って、箕面弁財天に行ってみました。

さすがにこのあたりは少し涼しい

苔むしてます

実は、ボクは神社の古い絵馬を鑑賞するのが好きなのです。

っつても、「○×大学合格祈願」とか「亭主の浮気がやみますように」なんぞという小さなヤツじゃなくて、軒下に飾ってある大型の奉納絵馬というタイプです。

まあ、小さいのは小さいので面白いんだが。

いわゆる奉納絵馬は、いろいろな時代背景やどういういきさつでこの絵馬を奉納したのかなど、想像してると非常に楽しい。

ブログでシリーズ化しようかと思ってます。

さて、ここは箕面弁財天。なので、芸能の信仰があるのでしょうか。

弁天様の持っている琵琶の立体絵馬が飾られていました。

立体は珍しいね。

時代がかってます

技芸上達祈願でしょうか

これが問題(?)立体絵馬。ていうか、本物なのかな?

ということで、絵馬シリーズの第一弾。

お堂横の手水で冷たい山の水を浴びて、帰途につきました。

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