正直ブログ

池田 尊鉢ラーメン

2011年11月5日

池田の駅前のお店ですが、R176の一本裏側(北)なので、わかりにくいかもしれません。

尊鉢ラーメンの名前は近くの尊鉢厄神からとっているのでしょう。

池田駅前は「ラーメン日本」とか有名な店もあるけれど、夜しかやってない所も多いので、なかなか行けません。

今回はランチタイム、正午に行ってみました。

さすがにそこそこはいってます。

幟が裏返ってるけど、熊本ラーメン

禁煙ではないので、ヒヤヒヤ。カウンターの横で吸われたら台なしやもんね。

入り口に一番近いカウンターに座りました。

ランチメニューでラーメンとおにぎり、高菜御飯とのセットなどがあります。

熊本ラーメンなので、やはりここは高菜御飯を。

江坂の一品香の高菜ライスはバカうまなので。

ラーメンは普通にあっさりをたのんでしまったのですが、熊本ラーメンだから、とんこつにすれば良かった。
高菜御飯とも合うし。失敗です。

トッピングはこんな感じ、とんこつだったら、この紅しょうがをいれるのにな。

少し待ち時間がありました。

高菜御飯せっと、多いよ。おにぎりは2つで大きかったので、コチラの方がよかったけど。

あっさりラーメン。これは、全くの昔ながらの大阪ラーメンでした。
鶏がらスープ。まさしくあっさり。

全然無問題。

けど、やはり高菜ご飯とあうかというと、微妙です。

こちらの高菜御飯は一品香のように混ぜご飯にはなっておらず、ご飯の上に乗せてある形です。

特筆すべきはチャーシューですかね。

しっかりとタレが染みこんでおり、柔らかくジューシューでかなり旨いです。

多分、とんこつの方が合うのかな・・・。

結構満足の一杯。

今度はとんこつを食べてみよう。

★★★☆☆

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麺や 六三六 茶屋町店

2011年11月4日

この間のブログにも書いたのですが、シアター・ドラマシティーでの落語会の前の腹ごしらえで入りました。

最初、iPadで探してもなかったのであきらめかけたので、別の店の口にシフトチェンジしていたのですが、ギリギリでみつけちゃたので、はいってみました。

ダメという評価は聞いていたので、余り期待せずに。

六三六 茶屋町

夜にラーメン食うのは珍しい


つけ麺も押してるみたいだけど、量も結構ありそうなので、普通のラーメン。

六三六ラーメンをオーダー。煮干しにこだわってるらしい。

カウンターで待つことしばし。

こんな感じ

なんでかね、玉ねぎが入ってるのですよ。

煮干しと玉ねぎというのがウリらしいのですが、この組み合わせの意味するところが全くわからない。

玉ねぎ大好きのたまらーのボクでもわからんかった。

かなり濃厚な魚介系スープ。

なんだろう。

つけ麺をの麺をつけ麺のスープに初めからいれたような感じ。

これだったらつけ麺頼んだほうがよかったかな。

やっちまった感満載の一品。

多店舗展開してるんだけど、ちょっと謎なお味でした。

一応全部食いましたけどね。

このあとの落語会で柳家喬太郎の満足度150%の高座が見られなければ、ちょっと心に引っかかったかもしれない一品でございます。

★☆☆☆☆

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ボラボラ予定

2011年11月3日

ボラボラというのは、「ごめんやす馬場章夫です」でばんちゃんが各地を探索?するときに使っていた言葉。

ブラブラよりもちょっと、記録に残すみたいな語感があります。

元はボラボラ島に由来するみたいですけど、

この年の春、新世界の「夜の街歩きツアー(詳しくはこちら)」に参加して、結講複数で歩くのも楽しいかなと思ってます。

今度はいつもみているこちらのサイトの企画に参加させてもらいます。

ふろいこか~プロジェクトの「関西てくてく銭湯

第一回の京都から参加したかったのですが、法事があるので第二回の神戸編から。

酒処のボラボラなので、多分、お酒コースに流れると思いますが・・・。

12/4(日)なんで、またブログにアップします。

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木造三階建

2011年11月1日

京都で見かけた木造3階建です。

重文やろっ!!

現在の基準は満たしてませんよねぇ・・・多分。

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柳家喬太郎おそるべし!!

2011年10月31日

ずっと気になっていた柳家喬太郎。

西の笑福亭三喬と並ぶお気に入り。

「朝日東西名人会」at梅田シアター・ドラマシティー。

本日のトリは笑福亭福笑だったのですが、目当ては当然、柳家喬太郎。

長く続く現在のお笑いブームの中にあって、漫才・コントと同じ空気感の中で伍してやっていける稀有な存在です。

と言っても、すでに50歳近いのですが。

何年か前の舞台をyoutubeで観ていたので、髪も真っ白になって、おまけにえらく肥えてて貫禄十分です。

ま、この大きなお腹もネタの中できっちりと活かしていたのですが。ちなみに掛けたネタは「たいこ腹」ね。

仲入り前の中トリが三遊亭圓丈で、どういう選択かしらないけども、新作の人情話をかけました。
圓丈といえば、紋付の紋をストーンズのアッカンベーステッカーにしてた、ヘリウムより軽い噺家さんだったと思うんですが、今日のネタは何だったんだろうという違和感が残りました。

あれはあれで良かったんかな。

さて、仲入り後の喬太郎ですが、期待をはるかに越える面白さでした。

東京からの来演なので、ともすればアウェイ感も大いにあるだろうが、そんなことは微塵も感じさせない。

もっとも、ボクを含めて期待感の方が大きいだろうから、そっちの方がプレッシャーか。

完全に客を自由自在に操っていた。文字通り手のひらに乗せてころがすように。

ナマ喬太郎はどうなんだろうと思ったこちらの浅はかさよ。

ほんま、やられました。

福笑さんもこのあとではやりにくいだろうなという感じ。

福笑師のネタは「口入れ屋」五代目桂文枝のものではない、豪快な演出はいかにも笑福亭でした。

とりあえず、三遊亭喬太郎さん、機会があれば、何度も観たい聴きたい噺家です。

しかし、大阪界隈のホール落語では、ほぼ、はずれなく会いますね。

落語作家の小佐田定雄センセイ。さすがに。

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知恩寺古本市withラーメン「梟」

2011年10月30日

恒例の「秋の古本市」が京都百万遍知恩寺で本日より開かれております。

気合を入れて行くはずだったのですが、ちょいとわけがあって、朝方まで呑んでしまい、出発が遅れてしまいました。
電車で行く気力がなく、本日は自動車で。

ボクの車にはカーナビがなかったのですが、iPadのアプリにカーナビが結構使えることがわかって、ちょっとドライブが楽しい。

先日の大阪四天王寺の古本市の規模よりは少し小さめですが、周辺が京大の古本街でもあるので、そちらも入れると範囲が広がります。

まあ、収穫はそこそこというところでしょうか。

途中で腹が減ったので、百万遍の交差点まで出てみると、ありました。ラーメン店。


大きな地図で見る

なんか小奇麗であまり食指は動きませんが、入ってみました。

入り口ではつけ麺をプッシュしており、期間限定で安いのですが、なんとなくやめて、味噌ラーメン(割りとデフォルトみたいなので)をオーダー。こちらもご飯がサービスされるのですが、辞退します。

「祭り」だそうです。安いね!大盛りもご飯もタダ。学生仕様。今月末まで。急げ!!

店内はやはり、学生が多い。

しかし、結構、みんな垢抜けてて、京大生ぽくないぞ。

当然のように大盛りプラスご飯を食べてますね。

ボクも若けりゃそうしますが・・・。

大きなチャーシュー

割りとすぐに出てきた。

チャーシューが大きいので、もやしとメンマが隠れてます。

このサイズのチャーシューだと、麺哲のように、一度温めてから乗せてくれたほうがうれしい。

ん—、この味は、好きな味です( ゚∀゚ )

古潭の味噌に近いかも。

麺は中太縮れ麺。結構硬めで出てきました。うまい!

チャーシューはでかいけど、も少しジューシューさがあったほういいかな。

トッピングが多くて嬉しい。

粗挽きの一味唐辛子、唐辛子ニラ、すりごまなど入れます。

とんこつや塩もあるので、それようのトッピングもあり。

結構なボリュームで、やはりご飯は頼まなくて良かった。

スタッフのおねいちゃんも明るくて好感あり。

いきなり、食券の自動販売機なので、どうかなあと、全く期待しなかったのが良いのかもしれない。

★★★▲☆ 星3.5

又、行ってもいいかなというお店。

何でもやぽいのが、どうかな。

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一応、ラーメンブログ

2011年10月28日

いや、ウチのすぐ近くにラーメンと餃子のお店がオープンしましてね。

近くの友人複数に聞いても、門構えからしていく気がしないというので、ここは一つボクがログしておかないといけないんじゃないかと、なんか使命感にかられて行ってみました。

多分、この店のレポートはこのブログだけでしょうな

オープンしたところなので、当然、Googleストリートビューには掲載されてません。

豊中市春日町スーパーアプロの並び、スギ薬局の向かいです。

はい、サクっといきます。

これはチャーハンセット

なんというか、清々しいまでになんのこだわりもない醤油ラーメンです。

そんなに混んでないのですが、お昼時。ご主人と奥さんであろうスタッフ二人は必要以上にテンパってるように見えます。
ご主人の頬には、メリケン粉がついてるし(^◇^)

コメントのしようがない。

特にマズイとかでも旨いとかでもないし。

いわゆる、醤油ラーメン(化学調味料)の味と、ちょっと焦げたチャーハン。

ある意味期待通りです。

手作り餃子がウリらしいのですが、量的に無理なので、今度チャレンジしてみます。

★★☆☆☆

猿の惑星 ジェネシス(~何するものぞ)

2011年10月26日

オフィシャルサイトより

昨夜、予定通り「猿の惑星ジェネシス」を観てきました。
原題では「The planet of the Apes」となっており、映画の中でも「Monkey」と「Ape」は使い分けられているのですが、相変わらずやはり「猿の惑星」ですね。

今回は「猿の惑星・征服」のリメイク(?)なので、コーネリアスとかは出て来ません。主役はシーザーです。

旧シリーズでも舞台が近未来になっているので、リアルな面が強調された1本でした。

ネタバレしないように、気をつけて感想文を書きますが。

多分、95%はCGです。(すでにネタバレか?)
旧シリーズ、TV版、2001年版おまけに「猿の軍団」まで観てたボクからすると、やっぱ、メイク(エイプスーツ)での制作が良かったですね。最後まで居心地の悪さを感じました。

これも、テレビCMの予告編で流れてるので、書いてもいいと思いますが・・・
確かに本作のCGはリアルです。特にオランウータンはとてもCGとは思えないできです。でも逆にCGでないと作り出せない映像なんですが。そこに拘泥してしまって、楽しめない自分がイヤヽ(´Д`;)ノアゥ…

と、同時に、映像がリアルであればあるほど、おかしいのが、猿の数。

舞台はサンフランシスコなんですが、アメリカ中にしたっておかしいけど、一体、サンフランシスコに何頭のチンパンジーがいる設定やねん。ゴリラもオランウータンも。
オランウータンなんか、高等生物では絶滅危惧種の最右翼やし。

この点がいびつなリアリズムと言えるでしょうか。ほんとに観ながら笑う場面じゃないのに笑ってしまいました。

*************************

演出上では、目が重要ですね。

これも活かされてました。

成長しておとなになったシーザーは途端に目が違います。

意思と知性をもった、人間の目になります。そして、目で演技するようになる。
ほんとの動物とは、これが決定的な違いとなります。

特殊メイクの部分もあるので、目が白人です。

ホントのチンパンジーやゴリラはこんな目の構造じゃないので、違和感といえば違和感。
やたらと男前なシーザーです。

2001年版では、あのチンパンジー女子がすごく可愛かったですが。

それにしても、アメリカ人は「キングコング」以来、ほんとに猿(Ape)が好きなんだなあ、と思わせる一編。

名前が「シーザー」なので、旧シリーズを観ている人ならば、大体の結末の予測はつくでしょう。
今回はシリーズ化はされるんだろうか。

されたら、又観に行ってしまうかもしれない。

新しいコーネリアスやザイアス長官に会えるかも・・・

書きたいことはあるけど、ネタバレにもなるので、今は書けません。

もしかしたら、数年後に書くかも。

久々の休日ラン

2011年10月23日

天気の良い日曜日。久々に午前中に箕面滝道へ行きました。

頚椎ヘルニアがなかなか良くならず、シーソーのように痛みが変化します。
その法則性も全く見えず・・・( ;∀;)

ランニングの間隔が少し開いたので、どうかなと思っていたのですが、まずまずで。

この日は牧落八幡宮の秋祭りのようで、朝から大勢の人が用意をしていました。
祭り日和の好天です。

そのまま、村の中の道を通って、箕面駅前から滝道へ。

と、おお、これまた久しぶりに箕面の紳士だ(゚∀゚)アヒャ

箕面市民及び近隣の人は良くしってる(けど、詳細は分からない)有名人。
誰言うともなく、箕面の紳士。
目撃者万人に共通するイメージらしい。

この日はいつもより若干カジュアルっぽいスーツでした。それと、ハットはマストアイテム。

いつもは、バリバリテーラードの細身のスーツか、ゴージャスな着物なんですが。

横山剣をモデル体型にした感じ。多分、50歳代くらいだと思うんですが、どうでしょう。
頭がめちゃめちゃ小さい。

本日は、初めてはっきりとご挨拶をしました。

「おはようございます( ゚∀゚ )」

ま、このかたはすれ違う人には結構挨拶されるのですが。
そこが紳士たる所以。

いつもは、犬に英語で話しかけたり、英語の歌を歌ったりしてます。

大体は両手に大型犬のリードを持ってるのですが、本日は片手だけだったので、ハットをとって、挨拶してくれました。
なんか、良い事ありそうです。

「箕面の紳士」で検索かけたらいろいろ出てくると思います。

さらに、滝道を走っていて気がついた。

アスファルトが黒くない。山と違和感がないように、黄土色なんです。
いつの間に。

アスファルト?テニスコート?みたいな・・・

龍安寺

夏の川床(かわゆか)は終わったようですが、さすが観光市の箕面です。

家に帰ると、丹波篠山のPさんから丹波の黒豆と柿が届いてました。
やっぱりいいことあったね(・∀・)イイネ!!

リフレ江坂治療院ウェブサイトリニューアル

2011年10月18日

地下鉄江坂駅前のカイロプラクティック、リフレ江坂治療院のウェブサイトが無事リニューアルしました。

今回も正直堂がプロデュースお手伝いしております。

院長が幼稚園からの付き合いで、お互いの嫁さんより付き合いが長いので。

今回はWordPressをベースに構築しました。

なので、全ページが管理画面より更新可能な仕様になっています。

リフレ江坂治療院

まだ、ヴァージョンアップしていきます!

私(正直堂)以外には痛くない施術を致します。

一度お試しください( ゚∀゚ )

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