正直ブログ

オリィブ

2011年11月22日

ワインとオリーブ・・・の組み合わせが好きです。

本日、安くオリーブが手に入ったので、漬けてみようかなと。

始めて買うので、安いか高いかはよくわかりませんが。

ほっといたら、色が変わるのかな

とりあえず、10日ほど水に漬けてアク抜きをしないといけないようで。

そのあとはオリーブオイルに漬け込んでみようかと思います。

うまくできるかな。

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キーボード変えてみました

2011年11月21日

自宅のPC前環境が激狭なので、キーボードを小さいのに変えてみました。

ヨドバシ梅田。

ついてでに、iPhone iPadでも使えるBluetooth。

でも、肝心のPC用にレシーバを買うのを忘れて、改めて近所のパソコン工房までいくはめに
ヽ(´Д`;)ノアゥ…

モバイル兼自宅用のギリギリのサイズにしてみました。

iPadよりも少しだけ横長

この3者で使うには、いちいち、設定で切断してまた設定し直さなければならない。

特に、PCでは一旦デバイス認識を削除して、又追加・・・

これはめんどくさい。

失敗だったかなぁ( ・´ω・`)

小ささには満足なんですけどね。

ていうか、めっちゃ映りこんでるし・・・

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神戸マラソン・・・参加できずに梅田ボラボラ

2011年11月20日

福井のSクンの奥さんが神戸マラソンに出場するために来阪。

本来ならば、ボクも出場したかったのですが、エントリーに漏れてしまったので仕方がない。

大阪も神戸も又来年さ( ;∀;)

で、奥様が走っている間、暇なので、会いましょうとSクンが。

いやいやいや、そこはサポートに回らなくてはいけないでしょうと。

言ったのですが、やることないのでいいらしくて・・・。

久しぶりに梅田でゆっくりと話すことができました。

丁度、ランチタイムなので、何を食べようかなと歩いていると、あれ、「ドルフィンズ」が開店してる。
土日祝はお昼からやってるらしい。

こちらも久しぶりなんで、ちょっと入ってみました。


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ベルギービール好きなんですが・・・やっぱ高いなあ。

最近はイオンや大型の酒屋でも扱ってるので、元値もある程度わかるようになりました。

それで、この値段はいかがなものか。

ベルギービールはグラスとセットなので、グラス代も入ってるのかしら。それにしても。

ま、他でなかなか呑めないし。

本日のおすすめでシメイの白(ドラフト)があったので、とりあえず、オーダーしてみます。

非常に苦味が強いので、好き嫌いが別れるでしょう。

コクがあって、非常に主張が強いので、好きならばアテなしでゆっくりと味わって楽しむことができます。

シガーに負けない、ヘヴィな味

フードはイタリアンテイストです。

クロムバッハはドイツのピルスナー

あまりお客さんが入ってないので、フランス人のようにゆっくりとランチを楽しむことがでました。

この間グラスがなくて飲めなかったパウエル・クワック

おなじベルジャンビアのデュベルに似た味でフルーティ。

半分以上呑むと、こんなふうにビールの流れてくるのを楽しみながら味わうことができる

くつろぎつつ、奥様の完走をGPSで確認してから、彼とは別れました。

楽しかったけど、これで良かったんだろうか・・・。

揚子江ラーメン林記  曽根崎

2011年11月19日

週末夜の曽根崎でお寿司を食べました。

もちろん、新地の高いお店とかではないですよー。
お安いお店ね。

で、なんか、久しぶりに締めのラーメンという流れになって、寿司屋の向かいにある揚子江に入ってしまいました。

まさに「しまいました(^_^;)ちょっと、後悔・・・」

なんと、ストリートビューが店内まで。
ストリートとちゃうやん。


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久しぶりの揚子江ラーメン。旨いのは問題ない。

菊菜もたっぷり、ボリューム満点

旨いです。
澄んだスープがなんとも言えない。

ロースのチャーシューとしては、最高のできではないでしょうか。

もちろん、トッピングにはフライドオニオンをたっぷりと。

でもね、食べるタイミングが悪かった。

夜は食べない体になってるのに。

無理して食って、気分が悪くなりました。

好きなものは無理して食うべきではないですね。

ラーメンの神様ごめんなさいm(_ _)m
★★★★☆

ボジョレー・ヌーヴォー

2011年11月17日

安いけど、一応。

ライトボディと書いてあったけど、結構ヘヴィです。

ペットボトルのボジョレーもあったけど、やっぱね・・・

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さや侍   観ました

2011年11月16日

この顔面は反則やね

はぁぁ、こうくるかぁ・・・という感じ。

途中までは、「笑ってはいけない」シリーズを映画館に持ち込んで、観客を当事者にする試みか。

なるほど、主人公の演じる笑いのプレッシャーは、つまり松本自身のことなのね、とか思ってたのですが。

最後はこうくるか。

確かにいいよ、竹原和生。

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おい!やめろ!! ウワァァ—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–ン!!!!

2011年11月15日

ったく、なんでそんなに泣きたいねん。ていうか、泣かせたいねん。

あかんって、やめろってっっっ

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本日の英国ランチ

2011年11月12日

大分前に能勢町から亀岡に抜ける道沿いに、車で走っていると辺りの風景から突然浮いてしまう、カントリー風な《光景》が突如現れてくるのを奇異に思っていました。

最初に見た時には、まだ構築中だったようです。

そこが、どうやらレストランとして営業しだしていることを半年ほど前に確認して、一度行ってみたいと思っていました。

Googleストリートビューにも掲載されていないし、それらしいワードで検索をかけても見つけられなかったので、ダメ元で行ってみました。

途中、造成中の場所があって、細い山道をダンプが一杯。
仕方が無いけど、これはげんなりしましたよ( ・´ω・`)

「DREAMTON VILLAGE PONT-OAK」:ポントオーク

レストランとショップがメインで、パブや教会も作っているそうです。

ブリティッシュ・カントリー・・・

突然、これが目の前に現れると、ちょっと驚く(・。・)

かなり広大な土地に造成されてて、ディズニーランドみたいです。

無断撮影禁止なので、声をかけて撮影してきました。

なんだこりゃ

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レストランの横のショップ

一番奥がレストラン・ティールーム

わざとソレらしい下着などが干してあるところがニクい

平日だと、900円のランチがあるのですが、今日は土曜日なので、2500円のランチコースをオーダーしました。

店内です 多分、夜はかなり暗いでしょう

アペリティフのエール ファロックフェザー できれば瓶を持ってきて欲しかった

まあ、日本じゃ流行らんよな、というお味のエールでした。
苦味は少々。そっけないというか、あまりコクなど感じません・・・

キルケニーエールやバスペールエールの方が旨いと感じます。

前菜 キッシュって初めて食った

メインディッシュ 肩肉のビーフシチュー

写真には撮らなかったけど、きのこのスープが非常に旨かった。

デザートのアイス 英国のはちみつがけ 紅茶とともに

特にこのようにゆっくり食うと、量がダメなので、かなり苦しかった。

ごちそうさまでした。

天気の良い土曜日なのに、思いの外混んでおらず、まったりと時間を過ごして帰ってきました。

レストランの前に池が作ってあり、その中に島があります。

そこはうさぎとカモの楽園。

ピーターラビットがピョコピョコしてます。
さすがにこれはカワイイ( ゚∀゚ )

おみやげにはバラのジャムやパイなどを買って。

豊中(ほぼ箕面)から下道を通って小一時間かかります。

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大阪駅からの眺望

2011年11月8日

大阪駅というか、正確には大阪ステーションシティ。

きれいになって、かなりたちますが、やっと見物することができました。

近所過ぎるとこういうことになる。

いつも大阪駅を通り過ぎるだけで、ゆっくりと見ることができませんでした。

平日だったこともあり、思いの外空いている。

というか、あまり人がいない。

てっぺんまで、なんども長いエスカレーターを乗り換えて、一番上は階段であがります。

そこからの空中庭園が夕日に映えてきれいだったので、写真に撮ってみました。

なんか、大阪もどんどん高層化していくなあ。

同じ目線で

あまり人がいない

反対側はHEPの観覧車、そして、まだまだ高層化は続く

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山嵐

2011年11月7日
今野 敏
集英社
発売日:2000-11-24

先日読んだ武田惣角伝「惣角流浪」と対を成す作品かもしれません。

ほぼ同年である武田惣角と嘉納治五郎。

かたやオリンピック競技にもなり、古流から見事にスポーツに進化した講道館柔道と、正反対の道に深化していった「大東流合気柔術」。

ともに、幕末から明治にかけて武道に命を掛けた創始者(創始者というには惣角は?かもしれないが)であり、この二人を真っ向から対峙させれば、まさに「刃牙」的ワールドが広がるのだが、史実はそれを許しません。

互いに接点はありますが、小説として盛り上がるほどのものではない。

そこで、講道館四天王の一人、「姿三四郎」のモデルでもある西郷四郎がこの小説の主役です。

西郷四郎と武田惣角は同郷であり、互いに近しい間柄でもある。
というか、兄弟弟子のようでもあります。

題名の「山嵐」を武器に連戦連勝に青年の苦悩を絡めてとなると、「姿三四郎」になりますが、この西郷四郎は一路柔道に邁進するわけではありません。

大陸へ馬賊になるべく、東京に出てくるのです。

しかし、やはり武道家としての血が騒いで・・・いろいろと。

作者はあまり、扇情的な筆使いをしません。

唯一、中国に渡ったときに戦った李書文(!)とのアクションがくるくらい。

読後感として、四郎ははこれで満足だったのかなあと・・・。

凡人としては一抹の寂しさを覚えます。

武道家として、又新聞人として、燃え尽きたとは思うのですが、両方が軸足で、満足のいく働きだったのか、人生だったのか。

いや、これは西郷四郎という偉人としてはということですが。

明治の初年。この時代、いろいろと面白そうです。

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