加藤正直堂のボス加藤渉氏がブログでバッサリと切る!!「辛口ブログ」

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正直堂本業通信 アーカイブ

2005年11月18日

 その1:どうする?!休眠ホームページ

 加藤正直堂オフィシャルサイトの本文コンテンツに「ホームページとはなにか」というテツガクテキ?なタイトルのページがあります。
 かなり前に書いたものですが、基本は変わっておりません。
 
 で、相変わらず目につくのが作ってほったらかしのサイト。悪徳リフォームではないですが、ちょっと、素人さんを食いもんにしてるなあと言われても仕方のない同業者もおります。
 
 まず、サイトの初期制作の時点でちゃんとコンサルティングできていない。…のでしょう。
 原因があって結果があるのです。なんのためにサイトを作るのか。そのサイトの最終目的は何なのか。そんな基本も踏まえていないのです。
 正直堂が多数手がけているECサイト。これは簡単です。売れれば良いのです。それがゴールです。或いは物販ではない、サービスを売る様なサイト。これもほぼ同じですが、例えば資料請求までこぎ着ければそれでO.K.です。前者は買い物かご。後者はメールフォームでのアプローチを促します。
 
 方向性が定まっていないのに、更新などできません。その結果ほったらかしになります。無意味な(?)FLASHだけが派手にトップページに踊っていたりします。こんなものは一般クライアント・ユーザーでは更新などお手上げです。一見高い技術を駆使した良いサイトにも見えますが、検索性を全く無視した勘違いサイトであることが多々あります。
 トヨタ自動車やパナソニックじゃあるまいし、中小の企業サイトでトップページが一面FALSHなどというのは、ほぼダメサイトです。検索エンジンにアピールする文字情報が皆無或いは少なすぎるからです。
 
 掲示板が半年前で止まっていたりするのも、どうも痛々しい…。
 
 今仕事がとれりゃいいという無責任な制作業者が業界の信用をなくしていきます。正直堂は小さいことからこつこつと…。

      続く
 

2006年02月22日

その2:激安!?ホームページ制作

レインスティック画像=クリック=


 激安・格安を謳う制作業者が良くあります。

 正直堂は特に安さを売りにはしておりません。いやいやいや!決してお高くないですよ!!フェアトレードを信条としております。ホームページ製作は材料仕入れなどが発生しません。最も、さらに高価な知識と努力が必要ではあります。前回お書きした「作りっぱなし」のホームページにしないためにも、フェアで適正な価格でお仕事をさせて頂きます。
 専門的なことは割愛します。また改めて…。

 ただし、当然一番に考えるのはお客様の費用対効果。しかしこれが又難しい。どの時点で黒字転換するのか。普通、1ヶ月・2ヶ月では無理ですね。(たまにありますが、それはかなり条件の揃ったお客様です)当然ウェブショップも魔法の自動販売機ではないのでそれなりのスパンと初期投資で考えていただきたいところです。

          ***
 
 もう、完全に安定してどこへ言ってもあるのが「100円ショップ」ですね。表記改正で実は105円だけども、100円ショップ。そしてひところの勢いはなにものの「◎ニ◎ロ」。これらは途上国の比較的安価な人件費の上に成り立っているものと思われます。と思いつつ、100円ショップのウインドウショッピングは大好きです。矛盾しているのですが、それなりの値段であれば、100円でなくても買います。別に100円にこだわっているわけではなく、その膨大な品揃え自体が楽しいのです。
 最も、最近はMADE IN JAPANの商品が沢山あるので、一概にそうとも言えませんし100円ショップの成り立ちを否定しているわけでもありません。

 フェアトレードのお見せで「レイン・スティック」というモノを買いました。昔、ヘチマを水につけて腐らせ、繊維だけにしてそれで体なんかを洗いましが、それのサボテン版です。ちょっと違いますね…。これはある種のサボテンを乾燥させると、中の種が内部の隙間を通ってマラカスのように音がするのです。さらさらさら〜っと雨音のように。はっきり言ってたいしたもんでもないので、購入金額数千円は高いかもしれません。でも気に入ったから買いました。これもある種の流通経路にのれば100円ショップに置かれているかもしれません。

          ***

 私たちの仕事は目に見えません。美容師さんの技術料は、まさに眼前に繰り広げられます。納得できます。見よう見まねでも絶対にできませんからね。また、店舗の外内装その他にも現れます。

 一方、私たちの仕事はどんなに時間をかけそれこそ命を削って作り上げても、たかだかCD-R一枚に入ってしまい、又、数秒でコピーもできてしまいます。

 だからこそ、プライドをもって適正な価格を出して行かねばならないのです。
 
 特に関西は目に見えないものにお金をかけませんね。でも、実は目に見えないものが一番高価な場合が多いんですけどね。

 なかでも、私どもの屋号「正直堂」に表される気持ちの部分は特に!!

      続く。

2006年09月20日

こんなん見つけました。

Syoujikido.jpeg
Syou Jikido-1.jpeg
Syou Jikido.jpeg

 自動的にロゴを生成するサイトです。
http://sherlocco.com/extrathemes.asp

 一つ目は某Google。次が映画のシュレックで三つ目がコカ・コーラ風ですね。

 好きなアルファベットを入れるだけで、できあがり。英語のサイトなので権利関係は分かりませんが、遊ぶにはオモシロイです。

2007年02月05日

web2.0について

 ブログの更新はしているのですが、このカテゴリ「正直本業通信」だけは殆ど更新することが出来ません。
 「本業」ですから、実地のお役立ち情報を書かねばならないのです。そうなると、当然、具体的なお客様の事を書かなければいけなくなってきます。正直堂のお客様なので特定されてしまいます。
 そうなると、、、やはり筆も進まなくなります。いろいろと不都合も出てきますから。

 でも、やはりこれが加藤正直堂の“肝”でもあります。書くことに意義がある。
 ホームページを作ろう・変えようと思っている方に少しでもお役に立てれば、又、正直堂を思い出しても頂ける。

 =web2.0について=

 今更なタイトルでしょうか。

 昨年、ベストセラーの「web進化論」などを読み、カウンターとしての「web2.0が殺すもの」などを読みました。どれも大変に面白く、為になりました。
 キーワードとなっている「web2.0」ですが。はっきり言って、特に私の周りでは騒がれていないように思います。少なくとも「ウインドウズ・ビスタ」程、単語としては耳にすることはありません。

 そりゃあ、そもそもが「web2.0」という単語の定義自体が曖昧模糊として霧の中にあるのですから仕方ありません。ソレが何となく意味するもの「集合知」や「双方向性」、さらに具体的に指し示す「Google」や「アマゾン」といった“商法”としては意識しているでしょう。

 何年か後にあのときの「web2.0」とはこういう事だったのだなと、バブル時代のそれのように定義されるのを待っているのか。或いは又、不完全な2.0の後にくる3.0を思ってビスタのように買い控えているのか。

 いずれにせよ、私としてはそれほどの脅威でもなく、うまく付き合えば、もうしばらくは便利に使えると思います。しかし、秒進分歩のwebの世界では、そんなことを言っていてはすぐに時代に取り残されてしまうのでしょうか。
 パソコンからして、少々の型遅れでも十分に使えるのですから、大丈夫でしょう。

 大阪ではビスタの発売日、殆ど並ばなかったようですしね。

 続

2007年02月09日

楽天市場について

 正直堂はご要望により、楽天市場用のホームページを制作させて頂くことも多くあります。

 楽天市場は「RMS」という独自のシステムでのみ、ホームページの構築ができるのですが、私たち業者には一切の情報をリリースしてくれません。何故なんでしょう?私たちがせっせと出店のお手伝いをすれば、出店者(社)も増えます。良いページを作って売上が増えれば、それだけ楽天市場側にもお金が落ちるんですが。
 本当にこの件だけは意味が分かりません。なんだか、鎖国時代の日本か、将軍様統治の北の国のようです。

 本日キャッチしたニュースでは、とうとう、公正取引委員会の調査が入ったそうですね。或るプレスはECモール「上位3社」に対して、としていますが、これは当然楽天市場・Yahoo!ストア・BIDDERSの事でしょう。というより現実的には楽天市場一社がターゲットであるとしか考えられません。出店者はやはり、横暴と感じているのです。いよいよ、楽天市場帝国に査察の手が?!どこまで帝国が譲歩するか、興味深いところです。

 「楽天市場がなくなる日」という、大変に興味深い本もあります。筆者の宮脇睦さんは、たった一人で帝国のデス・スターに特攻をかけたルーク・スカイウォーカーのようで格好イイです。
 しかし、先日のブログにも書いたとおり、楽天市場が「なくなる」ということは、当面はないと思っています。
 システムとして根本的にその成り立ちが間違っているけれど、現実的に抜き差しならない重要な機能を担っている、という場合が往々にしてあるものです。他に表現方法が思いつかないので、語弊を承知でいうと「社会悪」ということでしょうか。
 常々、この国の依って立つ部分からして、そうではないかと思っている私ではあります。

 とりあえず、楽天市場は圧倒的な集客力があります。リピーター(ポイントという楽天通貨のファン)も多くいます。購入者としてのファンも沢山いるでしょう。野球のことは不得手なので、良く分かりませんが。

 需要と供給の間(はざま)で強引な綱渡りをしているのが、楽天市場の将軍様でしょうか。

 とりあえず、今まで出会った楽天市場の出店者で楽天を心から好んでいる人には、まだ出会った事がありません。いや、有り体にいうと、みな…。

2007年02月27日

アカデミー賞ノミネート

 本業通信と銘うっときながら、このタイトルは変なもんですが、
アカデミー賞の発表も、もうすぐですね。って言っても所詮はアメリカの
事なんで、そんなに大騒ぎするほどのことでもないんじゃないかとも
思います。なんだかんだ言っても映画はハリウッドを中心に動いて
いるんですよね。嫌いじゃないですよ。ハリウッド。
 昨今は日本の俳優さんも頑張っているみたいだし。これもアメリカの好景気の
お陰なんでしょうか。関係ない?


 で、そういう話ではなく、正直堂としては珍しく、受賞じゃないですね。
ランキング入りしました。それもお客さんから教えられたのですが、

 正直堂は「楽天ビジネス=楽天市場のお仕事版」に出展しております。前も書きましたが、
楽天市場自体好きじゃないんですが、それでも認められるとそれなりに嬉しい、姿勢の
定まらない正直堂です。

rank1.jpg

 ええ、とりあえす、システム開発部門一位です。

rank4.jpg


 それと、総合ランキング4位。

 これは評価ランキングというやつで、お客様に「まあ、いいんじゃないの」と
お褒め頂いたランキングらしいです。
 きっと、今までにもあったんでしょうが、全然気づかなかった。

 自分で言わないと仕方がないので…「どうですか、お客さん!!」

2007年04月07日

大阪の元気のなさ

 私は東京が好きな大阪人です。『男はつらいよ』全巻持ってます。
でも、しゃべるとかなりコテコテです。上方落語のファンであることもあり、気を付けないと若い人には通じない言葉を喋ることもあります。
 しかし、東京も大好きなのです。殆ど行くことはありませんが、いつまでたっても東京への憧れは捨てがたいものがあり、郷愁さえ誘われる時があります。

 先日、植木等さんがなくなりました。テレビの追悼番組で「日本一のホラ吹き男」が放映され、昭和30年代初期の東京が舞台となっていました。有無を言わさぬパワーが、画面からあふれ出していました。

 この時代、実は大阪の文化も強かったのです。厳密に言うと大阪のお笑い文化です。「番頭はんと丁稚どん」「てなもんや三度笠」「すちゃらか社員」等々、全国区で浸透している大阪の芸人さんが沢山出ていました。

 丁度今のお笑いブームと似ていますが、どうも似て非なるものであると思います。昔日のそれとはどこが違うか。昔は東京のお笑いも強く、大阪のそれはあくまでもカウンターカルチャーでした。現在は「よしもと」の一人勝ちで圧倒的過ぎるのです。

 これが私にはどうもおもしろくありません。「よしもと」が強いと言ってもそれは最終的には東京発であり、東京発大阪となっているのです。つまり、ダウンタウンもさんまも東京発なのです。

 振り返って大阪経済の沈滞は今更説明するまでもありません。ダサくても貧乏くさくても、大阪発で頑張らない限りはこの底から抜け出すことはできません。

 植木等じゃないですが、「わかっちゃいるけど、やめられねぇ」。私自身も、もう東京へ行きたいと思うくらいですから。
 競合は多くても大きなパイは魅力的です。

 東京:「さあ、これだけの予算を用意した。これでどれだけのものができる?良いものを提案したところと取引をしよう。」

 大阪:「この案件、ナンボでできる?安くできるところと取引するわ。」

 これがその差です。しかもそれを率先して行っているのが関西の官公庁。アホラシなってきますわなあ。


          ◆◆◆大阪のホームページ制作は加藤正直堂◆◆◆

2007年05月22日

楽天市場へ出店される方へ

 加藤正直堂は楽天市場用のホームページもよく作成させて頂きます。そのようなお考えの方にお役立て頂くために少々ご注意を申しあげます。
 良くあるご質問にお答え致します。

1、PC初心者、右も左も分かりませんが大丈夫ですか?

 大丈夫、とは言えません。要はご担当者の心構えの問題ですが、逆にやる気はおありですか?とお尋ねします。収益をあげるのは難しいですよ。商材は確保できていますか?

 楽天市場は収益を上げるための商売を行うための道具です。例えばワゴンカーでホットドッグを売りに行くときに、運転免許がないんですが、とは言わないでしょう。免許はなくてもいいのです。その前に教習所に行くという当然のことをされれば。
 私共はホットドッグを売るためのカスタムカーをお作りします。ついでにノウハウも出来る限りお教え致します。


2、審査は通っていますので、出来るだけ早く開店したい。

 お気持ちは分かります。でも、契約は急がれる必要はないのです。
 ご契約される前にご相談下さい。一旦契約が始まると、毎月定額の課金が始まります。つまり、空家賃を払わなければならなくなるのです。煙草の灰が長くなってから、灰皿を探すような状況になってしまいます。

 楽天市場はRMSという独特のシステムでのみホームページを作成できます。又、契約後でなければ一切構築することができません。
 しかし、私共にご用命頂ければ、RMSを使わずに用意できるところまで用意し、作れるところまで作って、無駄のないオープンができます。
 まあ、その無駄家賃も楽天市場さんにとっては貴重な家賃収入なのですが。


 まず、楽天大学などで基本を学びましょう。楽天市場のECコンサルタントも使わないと損です。毎月払ってるんですからね。コツとしては、こちらから電話をして(なかなかつかまらないし)、後で電話下さいということ。地方のお店が東京まで電話するのは電話代もバカになりませんからね。そこからとことん、話を聞き出しましょう。

 楽天市場は上手に使えば、その集客力(顧客の囲い込み)は使えるでしょう。

 こんな本もありますけどね。
rakuten.jpg

「楽天市場がなくなる日」 面白いですよ。


      ◆◆◆ホームページの制作は加藤正直堂◆◆◆

2007年08月25日

Movable Type

 six apartよりMovable Typeを購入。現在バージョンが4にアップしています。
そして、購入料金も大幅にアップしております。そうなる前に購入したら、このような大層な契約書バインダーを送ってきました。不必要に立派な契約書。こんなものに金をかけずに安くしてほしいと思うのは私だけではないはず。

mt.jpg

 しかも、マニュアルがついていない。そっちの方が重要だろうに。

2008年01月11日

SEOについて

 お世話になったお客様、正直堂オリジナルアクセス解析を導入して頂いたお客様。
納品後、社内でいろいろと更新をされているお客様・・・。

 ご存じでもございましようが、下記サイトよりどうぞ定期的にサイトランクを御確認の上、今後のサイトレベルアップにお役立て下さい。

*SEO TOOLS β(SEOツールズ)
http://www.seotools.jp/
*キーワードアドバイスツールプラスhttp://www.muryoutouroku.com/free/keyplus1.html
*検索エンジンランキングチェッカー
http://seo.fc2.com/rankingchecker/


 まあ、ある意味商売敵でもあるのですが、お客様のために涙をのんでご紹介致します!!

2008年01月26日

小冊子完成!!

 なんとか脱稿。

 こんなに大変だと思いませんでした。


tool.jpg

 これからウェブサイトを制作する方、現在あるウェブサイトをリニューアルされる方に向けての、冊子です。

 ←写真をクリックするとダウンロードされます。
PDF形式 1.6MB A5版 26P

 基本的な事を中心にまとめたのですが、どこまで書いていいのか分からなくて、まだまだ不満なのですが、エイヤッと公開します。

 SEOのことブログのことウェブサイト運営に関する諸々について…。

 良かったらお読み下さい。勿論無料です。

 ご感想やご質問には出来る限りお答えしたいと思います。

2008年02月18日

正直堂出版

 加藤正直堂トップページ及びブログでもちょこっと宣伝していた、オリジナル小冊子。

 株式会社アイシン様から、穣りの会会合用に40冊用意するように仰せつかりました。

 非常に有り難いことではあります。

sasshi2.jpg


 しかし、この小冊子、一冊づつ手作業で作っているのですよ。(;^ ^A

 プリントアウトして、でかめのホチキスで綴じて、製本テープで仕上げ。
ひたすら製本作業です。プチ印刷屋さんになりました。

 ようやく、完成。あ〜疲れた。

 もう、ついでだから45冊作りました。

 PDFダウンロードもできるんですが、お入り用の方には郵送させて頂きます。
お気軽にお問い合せ下さい。

2008年02月20日

おすすめエッセイ

 カテゴリーは一応、本業通信にしときます。

 お客様にも使って頂いている、大容量ファイル転送サービス。

 宅ふぁいる便です。http://www.filesend.to/
大阪ガスの運営している無料のサービスです。無料なので、若干転送速度の遅い時がありますが、便利なので、お使い下さい。

 今気が付きましたが、.to(トンガ)ドメインなのね。なんで?

 どこにサーバおいてるんだろう。


 で、このサービスのことではなく、このサイトからたまに送られてくるメールマガジンに掲載されている、エッセイの件。
 
 web版もあります。

 「さくらいよしえの♪人間ラブLove♪交叉点

 学生時代の事が多い(ほぼ事実?)んですが、妙に面白くてついつい読んでしまいます。

 芸術系の大学に通っててた自分の記憶とかぶる部分もあるからでしょうか。


 ブログではないので、トラックバックはつけませんが、良かったら読んで見て下さい。