正直ブログ

The sBox (2011/12/30)Noside ライブ

2012年1月16日

ベースのS氏押し。

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「太陽」 イッセー尾形 キャスティングの妙

2012年1月15日
アレクサンドル・ソクーロフ
クロックワークス
発売日:2007-03-23

制作当時から観たかった映画。多分「ラスト・エンペラー」よりいい出来だと思います

敗戦前夜から戦後に渡る昭和天皇のお話。現人神から人間宣言

酷評してる人もちらほら。史実と違う云々。

なんか、純粋に史実に反するという論調よりも、その裏側には不敬であることへのいらだちのようなものも感じる。

別に、少々違っててもいいんじゃないのかね。映画なんだから。

(´・ω`・)エッ?いいのか?というような描写もありました。

監督がロシアのアレクサンドル・ソクーロフ。

これは日本はもちろん、米国でも作れんと思います。ロシアだからこそ作れた映画。

なんか、描写が反米的です。

それにしてもイッセー尾形のなりきりっぷり(^Д^) よく、やったよなぁ。

なんかもぉ憑依してますよ。

昭和天皇がいつも口をピクピクモグモグしてたのを憶えてますが、そっくりです。

しかし、あれは高齢のためだと思ってたんだけど、違うのかな。やりすぎ感も否めない。
それと、戦後有名になった「あ、そう」というお返事。ちょっと連発しすぎじゃないか。
マッカーサーやあまりにも無礼千万なヤンキー達の態度。

さすがのボクも観てて腹立ってきます(#゚Д゚)y-~~イライラ なんでだろうね。

これが反米と描いた所以。

まさか、ホントに天皇に向かって「チャリー(チャップリン)だ!」とかぬかしたのか?

ボクの菊に対するスタンスは『今のところ、神聖にして侵すべからざる必要悪』というもんなんですが、そのボクでも、なめんな(#゚Д゚)ゴルァ!!ってなりました。

これが自然な愛国心っていうもんじゃないか?無理やり起立斉唱させなくてもさ。

天皇について、ディテールがリアルかどうかはともかく、気軽に話せる友達もおらず、自分のために多数の人が自死他殺はともかく死んでいく。

皇室に生まれ、自分で望んだわけではないあまりにも特殊な境遇の、寂しく悲しい苦悩が少々のコミカルな描写がより一層引き立たせます。

濃密な映像、限られた空間と控えめなCGが好ましい。前半は極端にセリフが少なく、少しつらいかもしれない。

なるほど、日本公開がためらわれた名画だと思います。

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深夜食堂2…(´ε`;)ウーン…

2012年1月14日

公式ホームページより

昨年末からTV放送されていたドラマ「深夜食堂2」。

TVドラマをみなくなって何十年か経つが、二年ほど前にシリーズが始まって、はまってしまったドラマでした。

それから原作を揃え、遅々として進まない新刊のリリースを心待ちにしている漫画です。
ドラマのシリーズ1が10作品。今回のシリーズ2も10作品の合計20話です。

前シリーズは全部見られなかったこともあり、DVDボックスを予約で購入。ヘビロテしております。

嫌が上にも高まるシリーズ2への期待。

我が家のHDレコーダは地デジ化と同時に引退。友人に撮ってもらって、年明けと同時に鑑賞開始。昨夜、やっと全話終了しました。

見終わっての感想を一言で表すと「換骨奪胎」。京都の清水寺まで行って墨書したくなるな。

このシリーズは劇場映画の監督が撮るということが又、ウリで、劇場版並の作品レベルとか、訳の解らんというか、失礼な表現がなされています。

セットの完成度や空気感なんかは、確かにそういう表現もわからなくはない。

さて、この「換骨奪胎」ですが。

必ずしもネガティブな表現ではなく、それこそ劇場映画でも良くみられます。

先日公開の「ワイルド7」なんかも観てないけど、おそらくそうでしょう。ハリウッド映画でも散見される。

フォーマットだけなぞって、あとは時代に即するなどの理由でオリジナルな作品にしてしまう。

現在の仮面ライダーなんか、あきらかにそうですね。

問題はそれで成功するか否かということですが。

今回の「2」は残念ながら『否』かなあ・・・。

東日本大震災の影響が随所に見られ、メモリアル的な要素もあることはわかります。

しかし、原作の持つ日常性(ゆるいリアリティ)やドライとウェットがないまぜになった明るいポジティブな諦念というか閉塞感のようなものが・・・ない。

基本的に原作に則った何話かはイイカンジなんですが、最終話とかそれはないやろうという感じ。
オダギリジョーは好きだし良いんだが、他のドラマでやってくれよというか。

メイン監督の松岡錠司さんがインタビューで言ってました。

「フレンチ・コネクションの1と2は拮抗している。違う切り口をぶつけて、前作に遜色のないものにしている。ゴッドファーザーのシリーズもそう。」

いや、まさにそのとおりなんですが、ちょっと冒険しすぎじゃないかな。

観客を置いて行くのも全然問題ないですが、今回は大上段の空振りみたいな気がする。

シリーズ2は・・・DVD購入は見送るかな。少し考えます。

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どうなってんの・・・?

2012年1月11日

いや、これはすごいわ。

なんで金魚押し。カエルとかウーパールーパーとかも描いてほしい。

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ラーメンと愛国 (講談社現代新書) もう一度ラーメンを見なおそう!

2012年1月6日
ラーメンは大好きです。当然。自分のブログのカテゴリにもラーメンタグ置いてますし。

タイトルは軽めですが、本書の考察と切り口、不可分のない深さは非常に好ましいものです。

日本における、ブームとは言えない「ラーメン」というものの存在意義。

様々な面から分析解説していきます。

まず、(1)戦後におけるアメリカ主導で作られた小麦文化について。

(2)世界を席巻する安藤百福によるインスタントラーメンの発明。

(3)現在のブームともいえる、「作務衣系」と「ラーメンポエム」(著者銘名)

(1)については、学校給食に取り入れられたパンそして急速に需要の伸びたラーメン等の麺類は、米国の余剰米ならぬ余剰小麦の消費国として、日本を利用するという狙いがあったと。

(2)については、改めて安藤百福翁の偉大さをなぞっていきます。

(3)現在のやっぱブームと言っていいい、ラーメン(このラーメンという名称自体がほぼ消えているという)戦争のトレンド。

これが「愛国」に結びつくんですよね。

ラーメン=中華そば

そう、中華料理のイメージなんですよ。昔は。

ラーメン鉢と言えば、あの四角いクルクル柄が鉢をぐるっと巻いた、赤い器。

完全に中国のイメージですよ。

でも、現在のブームの流れはそうではないと。

つまり。

何故か「作務衣」もしくは筆文字染め抜きの黒いTシャツ。コック帽ではなく、タオル鉢巻。なんで腕組み?

壁にはなんか相田みつおを暑苦しくしたようなラーメンポエム。

前述しように「ラーメン」という言葉を使わずに「麺や」とか「麺匠」とか・・・

店名も昔のボーやんみたいな難読漢字のオンパレード。

中国由来のイメージを何故か、過剰に「和」テイストにしてる店が多い。

というとこら辺がタイトルの「愛国」というところを具象化した部分でしょうね。

ほんとに多角的な切り口でラーメン万華鏡という感じの一冊です。

もっとふくらませるんだけど、ラーメン同様、くどいと飽きられる。長いとのびちゃうと。

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怪男児 麿赤兒がゆく 憂き世 戯れて候ふ

2012年1月4日
麿赤児

名文である。文章の密度が濃いというか、隙がないというか。
京極夏彦的な濃さではなく、より優しく孤高な濃さとも言える。

抜群にリズムが良くて、とっとっとっと読まされる。

脚本も書かれるのだから、プロの文筆家とも言えるがこのような自伝とは又別物。

ガンを克服し、己の来し方をまとめてとどめておこうと思われたのか。
最終章に、稽古中に被災した東日本大震災のことにも触れられているので、より一層その感を強められたのかもしれない。

なぜかあとがきがない。唐突な終わり方だ。
これは続編でもあると期待していいのだろうか。

実際、割愛している部分もあると明記されている。

読みたいです、麿さん。

あまりにも劇的すぎて、ホント?と思えるようなエピソードもあるのだが。この人ならばあるんでしょうね。

語彙の豊富さは文学者レヴェル。非常に好ましいのだが、現在では一般向けにはあまりアピールしないか。その点、少し寂しい感じもする。

最後の方に少しだけ出てくるが、劇団日本維新派。ボクはこの劇団を少しだけ、ほんの少しだけ手伝っていた。現在は維新派となっているようだが。

まだ、バリバリの白塗り前衛だったころ。町田町蔵(町田康)も在籍していた頃。

東の大駱駝艦、西の日本維新派と言われていた。

最初から最後まで、憧れた時代だ。麿赤児さん、ボクよりも大分と世代が上。

まさにボクにとっては理想的演劇人の人生双六。

唐十郎、三島由紀夫、埴谷雄高、池田満寿夫、そして寺山修司。

錚々たる登場人物をさらって描いて、かっこいいなあ。

あの時代の憧れていた東京、新宿あたりが期待通りに描かれている。

この思いは今、「深夜食堂」などに続いているのかもしれない。
と、脱線しかかったところで、まとまらないし、やめておきます。

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映画力道山・・・正しいウリジナル?

2012年1月3日
ソン・へソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006-08-04

プロレスが題材の映画で観られてないのが3本。

「ビヨンド・ザ・マット」「レスラー」そしてこの「力道山」。
「ビヨンド~」はドキュメンタリーなんで除外するとしても、「レスラー」のミッキーロークは完璧にプロレスラーの体を作ってますよね。「お父さんのバックドロップ」の宇梶剛士も頑張ってるけど、背はあるんだが、とてもプロレスラーの体じゃない。

日本人には説得力のある体を作るのは難しいですね。

もちろん、かなりデカイ人もいるけど、一旦大きくなるとつぶしがきかないから、俳優としてはマイナスになるしね。昔で言えば大前均とか。需要が限られてくる。

で、この韓国人俳優ソル・ギョングさん。そこそこ思ったよりいい線いってるかな。
そもそも力道山というのは、小兵だったし。
ただ、実物と比べると、ゴツさのイメージがちょっときつい。

短期間で大幅増量したらしい。そういうのが特徴の俳優さんでもあるそうで。

映画としては評価できない「あしたのジョー」だったけど、伊勢谷友介を始めとするフィジカル面での役作りはすごかったですね。

そういう意味では、死の直前の正岡子規を演じた香川照之も命がけの役作りという感じですごかった。

だから・・・大きくなるのは無理なんで、小さくする方向でいけばいいのかね。日本人。

あと、ソル・ギョングはほとんど日本語のセリフでそれほど違和感なかったので、これもスゴイね。

この映画、プロレスファン以外にそれほど需要があるんだろうか。もう、力道山を知らない若い世代も多いしね。もちろんボクもリアルタイムでは知らない。

近代の日本と朝鮮半島の関係を確認するには象徴的な題材ではある。

今読んでる「血と砂」あたりと比較しても面白い。

韓国の発祥を主張する傾向をウリジナルなどと揶揄することもあるが、力道山は正真正銘の朝鮮半島出身(現在の北朝鮮だが)で、ながらくその事実を隠されていた。

この情報のあふれた時代でそれもナンセンスだし、正しいウリジナルを主張する方が良いのじゃないか。

差別も描かれているが、決してヒステリックではなく、むしろ押さえ気味。

新弟子時代の力道山が叫ぶように歌う、「予科練の歌」は感動的なんだが、実はその裏に秘められていたのは・・・。一筋縄ではいかず、政界進出まで睨んでいたと言われる稀代の英雄の物語。

現役プロレスラーが多数出演しているのも見物。ただし、馬場さん、猪木会長は出て来ません。これが惜しかった。

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ロッキー・ザ・ファイナル

2012年1月2日
シルベスター・スタローン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-06-25

あの名作「ROCKY」を観たのは高校生の時。

ロッキーの着ていた穴の開いたグレーのスウェットが欲しくて探し回りました。当時はいわゆるジャージしかなかったし、トレパン・トレシャツの時代でしたから。

今のトレーニングウェアはカッコいいし、高いですね。CWXだなんだと。

ボクシングなら、ださいオンボロでも様になると泪橋。少しかじったのはそれから10年近くたってから。おそいデビューですね。

オヤジに勇気を与えてくれるという点では非常に(・∀・)イイ!!

オリジナル「ROCKY」は間違いなく名作中の名作。

その間のシリーズは、実はあんまり観てない。別にけなすわけではないけど、オリジナルを越えられないシリーズの典型みたいな気がして。

さて、このファイナル。どうなることか。

んん、いいね。真冬の灰色の寂しいフィラデルフィア。オリジナルに通じる空気感だ。

地味ーに進んでいく中盤あたりまでの丁寧な描かれ方といい、楽しい。好感が持てる。

だが・・・お定まりのトレーニングから試合のシーンまでって、どうだろう。

あれ、それでいいの?それで終わり?(・へ・)

という感想。

総括として。

この映画って、オリジナルを現在の技術を用いて、再構築したかっただけなんじゃないの?と

音楽で言えばセルフカヴァー。

途中まで良かったので、惜しい感が残ります。

にしても、スタローンの血管の浮き方って異常じゃない?

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速読法チャレンジ

2012年1月1日

あけましておめでとうございますm(_ _)m

今年は震災への配慮から、年賀状におめでとうと書かない人も多いとか。

しかし、これは前向きに、無事に新年を迎えることに大しておめでとうなんだから、良いですよね。

いつも、正月は完全にOFFになってしまいます。

お屠蘇というよりは、単なる連続飲酒状態で。

しかし、最近は自分を完全にOFFにしてしまうことの弊害を認識しています。

火を全部落としてしまうのではなく、常にアイドリング(暖機運転)状態に保っておくこと。

この方が再びエンジンをかける時へのストレスもなくなります。これば大きい。

で、大晦日から、速読法の習得に取り組んでおります。

ちょっと前に買って放置していた本が気になってたので。

読書の達人・アルチザンを目指して。

あまり読了とかは関係ない種類の本と思いますが、読み終わりました。

付属のCDによるトレーニングを1週間。まだ2日目なので。

速読の本は何冊かチャレンジしましたが、その都度挫折。

神田昌典さんや勝間和代さんが実践して推薦してる「フォトリーディング」も、言ってることはわかるけど、なんかめんどくさくてダメでした。

しかし、この本の理論・技術にもフォトリーディングは包括されています。

本は精読するものという固定観念を捨てるということは、常々自分が思っていたことです。だから何冊読んだとかいうのは、あまり意味を持たないと思っています。

付属CDには、通常の朗読の3倍・4倍・10倍の音声が収録されています。

この本を読みながらその音声を聞く方法。10倍はまったく宇宙語で聞き取れません。いまのところ。

3倍・4倍はなんとか聞き取れるのですが、10倍というのは聞きとるというよりは、イメージとして捉える練習のようで。

でも、まだトレーニングは始めたところなので。1週間後にはなにかがわかってるんだろうか。

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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

2011年12月31日
仮面ライダー40周年・東映60周年記念の映画だそうです。

オールライダー。

もちろん、ワタシはオリジナルの仮面ライダー世代。

憶えてますねぇ。テレビ放送が始まる前に少年誌かなんかで紹介されていたのを。

大きく”新番組”として仮面ライダーの写真が掲載されていました。

それが、やたらと暗い写真で、当時は不気味なことこの上ない。

「ほぉ、面白そうな番組が始まるな。コイツが悪モンか。で、ヒーローはどれだ?」と、マジに思ったのでした。

それくらい、仮面ライダーというのは、ダークナイトばりに暗く不気味なヒーローなのでした。

佐々木剛が出てきた辺りから、明るくなって来ましたが。

本作は面白い映画だと思います。最初からダレ場もなく。出し惜しみなくビュンビュン飛ばしていきます。

大晦日に観る映画に仮面ライダーってどうよ、とか思ったのですが、結局最後まで観てしまったし。

主役は当然、直近のライダーあたりなんで、言ってることがちんぷんかんぷんだったり、ノリ的に(´ε`;)ウーン…なところもありましたが。

なぜか、ブラック将軍役で福本清三さんが以外なキャスティングをされていたので、嬉しくなって\(^o^)/ 
さすがの殺陣。若いもん相手にスピード・迫力とも一歩も引きません。

できれば海老反りも見せて欲しかったけど。

ストーリー、おもしろんだけど、タイムスリップネタとか複雑すぎて、ちょっとわけわからん。子どもは分かるんだろうか。

石丸謙二郎が結構画面を引き締めてます。

よくわからんが、40年前にショッカーは仮面ライダーに倒されず、立場が逆転。日本を始め、世界をほぼ掌握しているディストピアな世界になっちゃってると。

なんか、ショッカーに統治された街の描かれ方が、ジョージ・オーウェルの「1984」です。飛行船でショッカー首領がスピーチするとこなんか、ビッグブラザーを意識してるな。

オールライダー。もう、何がなんだかわかりませんが、全員集合してるらしいです。65人?

ソレ(基本ライン)自体は昔から映画版などで繰り返し使われてきた、東映オールスターの忠臣蔵子ども版みたいなもんです。

CGも適度に使って、テンポ良く進んでいきます。

声の出演も、ショッカー首領@納谷悟朗、一号@藤岡弘、、二号@佐々木剛、V3@宮内洋などなど、オリジナルにこだわってます。

ラスト近くには仮面ライダーじゃない、キカイダー・快傑ズバット(\(◎o◎)/!風見志郎とかぶってるぞ!)とかも出てきて、作品の世界観を共有するマーベルコミックスみたいですwww

あと。

全体的になんか、少年ジャンプ的な展開ですね。なんか。

どんどんラスボスがグレードアップしていって、どこまで?とか。

それに比例するみたいに、仮面ライダーも際限なくデコラティブになっていって、ちょっと機能美とかも考えろよ!とか言いたくなる。

前から思ってるけど、そもそも既に「仮面ライダー」である必要があるのかと。
仮面ライダーとしてのアイデンティティはあるのかと。
オリジナル派のオジサンとしてはね。

最近の仮面ライダーは言動に品がないのも気になる。

一人やたらと礼儀正しい若い仮面ライダーがいるので、それでバランスとってるのかな。

オーラスの集団立ち回りは、お約束の「いつの間に採石場に!?」のパターンは踏襲してくれているので、違和感なく嬉しかったです。

オリジナルから最新まで、その間がまったく飛んでいても、説明なくても楽しめます。

エンドロールも一工夫があって(・∀・)イイネ!!

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