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	<title>古書古本ネットショップ正直堂 &#187; 正直観たもの読んだもの</title>
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	<description>古書・古本（プロレス・格闘技・武道）を中心にこだわりの逸品を集めたネットショップ正直堂です</description>
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		<title>レスラー　　ミッキー・ローク　も、サイコー(・∀・)ｲｲﾈ!!</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 15:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[レスラー スペシャル・エディション [DVD] ダーレン・アロノフスキー NIKKATSU CORPORATION(NK)(D) 発売日：2010-01-15 ブクログでレビューを見る» ずっと観たかった映画。やっと観る [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002UQVESY?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t3KHi7i-L._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002UQVESY?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">レスラー スペシャル・エディション [DVD]</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">ダーレン・アロノフスキー</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-01-15</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B002UQVESY" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">ずっと観たかった映画。やっと観ることができました。</p>
<p>ミッキー・ローク大復活。演技も最高。</p>
<p>容赦無くリアルです。</p>
<p>役名が「ジェイク」なんで、明らかに蛇男ジェイク・ロバーツが下敷きモデルですね。<br />それにブレット・ハートとレジェンド・テリー・ファンクが振りかけられている感じ。</p>
<p>劇中の必殺技「ラム・ジャム」はあのDDTか。</p>
<p>ホントにリアル。</p>
<p>物心ついた時からプロレスを観てきた自分としても、全く文句のつけようがない。</p>
<p>アメリカっていやぁ、プロレスラー並のガタイを誇る俳優がワンサカいます。</p>
<p>日本だったら、古くは大前均・（安岡）力也・松田勝・・・くらいですかねえ。</p>
<p>演技はどうかというと、ちょっときついですが。</p>
<p>ミッキーは昔日本で客寄せパンダ的にプロボクシングの試合を行なって、猫パンチで疑惑の（？）KO勝利を飾って以来、なんだかなあ的な存在でした。</p>
<p>しかし、しかし、この映画の中ではもぉ、素晴らしい!!エクセレント!!</p>
<p>役柄も私生活もクズっぽいですが。</p>
<p>これを認めて、抱き込んでしまうWWEの懐の深さも劣らずスゴイけどね。</p>
<p>ミッキー・ローク、あんな体にできるかな。身長はどちらかというと低いけど。ボディビルダーじゃなくて、完璧にプロレスラーの体になってるよ。</p>
<p>ケーフェイではあってもホンマモン。これを認められない人は、それはそれで仕方ない。見解の相違としか言いようがない。</p>
<p>いや、これは己の人生をかぶせてしまうので、冷静に感想文を書くことができません。</p>
<p>ほんとにクズで、どうしようもなくて、娘にも絶縁されて・・・</p>
<p>明らかにスポーツではない。人生を引きずるボクシングとも又違う。</p>
<p>なんか、昔の芸人の世界に近いのかな。</p>
<p>破滅型というよりも、破滅そのもの。故・談志師がプロレスファンだったのも分かる気がする。</p>
<p>プロレス（ハードコア）に適性のない人とお子ちゃまは（見せられないシーンあり）、ダメですが、この映画が好きな人とは一晩呑めると思います。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>燃えよ、マッハ拳！ 　久々に後悔だぜっ(#･∀･)</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 10:31:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[燃えよ、マッハ拳！ [DVD] トミー・ロー ケンメディア 発売日：2012-02-24 ブクログでレビューを見る» サモ・ハン・キンポーの息子サミーが主役。親子共演が実現。 で、良い感じのチープな映画かなーと思って観て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006G6VPRO?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2B22viTeFL._SL160_.jpg" width="115" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006G6VPRO?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">燃えよ、マッハ拳！ [DVD]</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">トミー・ロー</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ケンメディア</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2012-02-24</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B006G6VPRO" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">サモ・ハン・キンポーの息子サミーが主役。親子共演が実現。</p>
<p>で、良い感じのチープな映画かなーと思って観てみました。題名からしてやる気ないもんね。自虐的ですらあるwww。</p>
<p>なんで観てしまったんだろう(´Д｀)ﾊｧ…</p>
<p>ちょい役かと思いきや、まあ、結構出番があったかなあという感じのケイン・コスギ。</p>
<p>このサミーがなんともケイン・コスギに似てるのです。ケインを薄めた感じ。<br />ていうか、パッケージにはサモハンとケインしか載ってないんだが。おい。</p>
<p>ケインの方がインパクトというかアクがあるし、身体も少しでかい。</p>
<p>共演者を間違えたんじゃないか。</p>
<p>敵役の兄ちゃんの方が遙かに男前なんで、ヒゲとか髪型があからさまに悪役してます。</p>
<p>男前だけど、アクションできないっぽくて、肝心のオーラスの擬闘がグダグダ。</p>
<p>ケインの暑苦しい熱演も空回り。</p>
<p>お約束というには寒すぎる、既視感満載の設定やストーリー展開は後半微笑みを持って観られなくなりました。</p>
<p>いつからサモハンはあんな男前キャラになったんだろう。</p>
<p>ジェット・リーやドニー・イェンが日本に敵対心丸出し？な設定の「怒りの鉄拳」的クンフー映画を作ってる中で、かなり日中友好的な設定ではあります。</p>
<p>兄弟子の妻役の女優が無駄に巨乳なんで、気になって仕方がない。衣装選べよ。サービスか？</p>
<p>母親が中国人のケイン・コスギは日本人役で出ています。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 14:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48) 竹内 一正 経済界 発売日：2008-05 ブクログでレビューを見る» 「スティーブジョブズ」上下巻、未だに人気のよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766710487?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41dSps9emdL._SL160_.jpg" width="98" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766710487?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">竹内 一正</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">経済界</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2008-05</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4766710487" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">「スティーブジョブズ」上下巻、未だに人気のようです。</p>
<p>アメリカの書籍は基本的に一冊にまとめます。上下巻に分けたりしません。日本版のこの本もまとめて欲しかった。</p>
<p>なんだかんだ言って、分厚い本には二の足をふんでしまうのでしょうね。まず、重いし、持ち歩けない。</p>
<p>「1Q84」なんかも、海外版は一冊にまとまってるのでしょうか。</p>
<p>で、今ベストセラーの「スティーブジョブズ」の方は高いし、ちょっと逡巡している状態。なんか、書評も特に目新しいことは書いてないという論調だったし。</p>
<p>とりあえず、お手軽に新書を一冊。2、3年前に出た本です。</p>
<p>新しけりゃいいってもんでもないしね。</p>
<p>まだ、すい臓がんから復活したところのスティーブジョブズなんで、結構書きたい放題です。</p>
<p>iPhoneの組立発注先の入札がえげつないとかいうのは聞いたことはありますが、ここまでえぐいとは思いませんでした。</p>
<p>スティーブジョブズ・・・これじゃ人間のクズじゃんｗｗｗ</p>
<p>元々ワタシはマックユーザ。</p>
<p>1996年くらいに初めて買ったパソコンがPowerMac8100。</p>
<p>初めてハードディスクに1GBという容量が与えられて、まわりのみんなに驚かれていた記憶があります。</p>
<p>以来、G4及びｉbookまで、マックユーザで、その使いやすさと使いにくさに翻弄されていたのでした。</p>
<p>Winユーザにコペテンしてから数年後、やっとiPhoneを手にし、これはパソコンなんだ、と気づき、iPadでその思いを確実にし、再度スティーブジョブズの夢（コンセプト）に触れたのでした。</p>
<p>彼の発想はドラえもんの便利グッズとほとんど変わらないように思います。</p>
<p>タケコプターが実用化されることは・・・多分・・・ない・・・と思うんだが。</p>
<p>スティーブジョブズはソレぐらいの勢いの発想の実現化を成し遂げたということで、とんでもない男でした。</p>
<p>この本に書いてあることを信じるならば（やっぱりウソではないでしょう）、ウソつきで、周りをめちゃめちゃにし、傷つけ、契約を反故にし・・・最悪な人間です。</p>
<p>でも、それは自分の夢・理想を実現させるため。</p>
<p>若くして億万長者になりますが、そもそも、金は夢を実現させるための矢弾であり、まったく執着はありません。守銭奴的な部分だけはまったくない。</p>
<p>若い頃は汚いジーパンに裸足だったそうですが、晩年もやっぱりTシャツにスニーカーでしたもんね。菜食主義者だし。</p>
<p>Apple創業、マッキントッシュ開発、ピクサー買収とCG技術の成功、iPod　iPhoneリリース・・・本当にスゴイと思います。</p>
<p>今年の大河ドラマは平清盛。何百年も悪役だったのに、ヒーローとして認識されるようです。</p>
<p>スティーブジョブズの毀誉褒貶。功罪は、やはり功の方が上回るようです。</p>
<p>もう少し長生きしていたら、どうなったでしょうか。</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>ダーリンは外国人　映画版</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 08:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[ダーリンは外国人 [DVD] 宇恵和昭 メディアファクトリー 発売日：2010-10-08 ブクログでレビューを見る» 原作はシリーズ化されてて、何冊か読んでます。 当然ちゃあ当然だけど、主人公の二人はカワイイしイケメン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UEDLL8?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O2njPHHDL._SL160_.jpg" width="157" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UEDLL8?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">ダーリンは外国人 [DVD]</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">宇恵和昭</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">メディアファクトリー</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-10-08</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B003UEDLL8" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">原作はシリーズ化されてて、何冊か読んでます。</p>
<p>当然ちゃあ当然だけど、主人公の二人はカワイイしイケメン。</p>
<p>しかし、なんか展開が遅くて平坦。集中力がとぎれます。</p>
<p>一連の小津作品なんか、あれだけ淡々と進んでいても画面に釘付けにさせるというのは、やはりスゴイことですねえ。</p>
<p>小市民的なナショナリズムをくすぐるエピソードの羅列に終わってないところはいいんだけど、なにか物足りない。</p>
<p>主人公の旦那のトニーはジャーナリストで大学の仕事もしているという設定がさらっと説明されるんだが、えらくいい暮らしぶり。</p>
<p>生活感のない一軒家に住んでます。</p>
<p>あんまり現実感がないです。そんなところにひっかかってしまう。</p>
<p>両親役の大竹しのぶと國村隼が出てないと、ちょっとつらい映画かな。</p>
<p>ダンテ・カーヴァー・・・それだけかい！</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まさかの将軍様</title>
		<link>http://syoujiki.com/blog/blog10/17749.html</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[うちの近所の電柱に「金正日」と大書した将軍様の顔写真アップのポスターがベタベタと貼られている。 結構、高級住宅地（ウチはそのエリアではない）なんだが・・・。 いたずらか？オモローと思ったのだが、走っている車から見たのでよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちの近所の電柱に「金正日」と大書した将軍様の顔写真アップのポスターがベタベタと貼られている。</p>
<p>結構、高級住宅地（ウチはそのエリアではない）なんだが・・・。</p>
<p>いたずらか？オモローと思ったのだが、走っている車から見たのでよくわからないが、映画のポスターみたい。</p>
<p>ちょっと調べたらやはりそのようで。</p>
<p>どこで上映だ。</p>
<p>あとで見に行こう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>50歳を超えても30代に見える生き方　「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)</title>
		<link>http://syoujiki.com/blog/blog10/17746.html</link>
		<comments>http://syoujiki.com/blog/blog10/17746.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 13:12:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[50歳を超えても30代に見える生き方　「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書) 南雲 吉則 講談社 発売日：2011-10-21 ブクログでレビューを見る» 書店店頭で平積みされていました。なんか惹かれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062727382?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41O5bq%2BjU0L._SL160_.jpg" width="108" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062727382?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">50歳を超えても30代に見える生き方　「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">南雲 吉則</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">講談社</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-10-21</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4062727382" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">書店店頭で平積みされていました。なんか惹かれて購入。</p>
<p>結構有名な人なんだと思います。</p>
<p>中でもオススメのゴボウ茶とかはネットでもレシピがいろいろと公開されているし、製品としても売られていた。</p>
<p>活字も行間も大きいので、すぐに読めます。</p>
<p>専門用語や薬品名成分名などが沢山でてきますが、説明がうまいのか、全く引っかからず読み進むことができます。</p>
<p>アンチエイジングと健康長寿の指南書。</p>
<p>かなり、現在の常識に反する事もいろいろと出てくるのですが、「これがこうなって高作用するからこうなるんです」というようなテンポの良い難しいことを簡単にという池上彰さん的な展開が非常にうまいと思います。</p>
<p>特にテロメアの説明が目からウロコでした。</p>
<p>もちろん、ゴボウ茶レシピもあり、普通のスーパーで買うゴボウで自家製してくださいという感じで嫌味はない。</p>
<p>ただ、全部を鵜呑みにするには？？？です。</p>
<p>ところどころ、ん、それはちょっと・・・という部分もなきにしもあらず。</p>
<p>「成人の心拍数は大体50くらい」という記述が出てくるのですが、そんなことないでしょ、と。</p>
<p>普通は60以上じゃないですか。ボクは50くらいなんで心拍数がかなり少ないんですよ。だから気になる。</p>
<p>そこから進んで、人間の生涯心拍数というのは決まっているので、心拍数を不必要にあげる＝過激なスポーツは健康に悪いという論調です。だったらそれはそれでいいかと思ったりもするんですが(^^ゞ・・・。</p>
<p>まあ、一番健康にいいのはウォーキングだとは良く言われますし、ジョギングの創始者は若くしてジョギング中に亡くなったのは有名な話ではあります。</p>
<p>ボクは現在ケガやなんやかやでランニングをサボっているのですが、とりあえず格好の言い訳にはなっています。</p>
<p>減塩についての記載も極端で、ほぼ無塩を目指せ的な勢いです。ボクなんかは高血圧に悩んでいるので、今さらながら読後に減塩に取り組んで早速顕著にその効果が現れています(^_^)v<br />・・・しかし、今は真冬。</p>
<p>去年の夏は原発事故で節電が叫ばれ冷房を控え、結果熱中症が多発し、塩分をしっかりとらなければいけませんでした。しかし、この件には触れていない。あとがきで東日本大震災にも触れておられるので、フォローしてほしかった。</p>
<p>というように、何箇所か(・・?　というところはありましたが、8割ガタは信用できると思います。</p>
<p>なにより、自身の体で証明されてますし。</p>
<p>とりあえず、ゴボウ茶は作ってみようかと思います。</div>
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		<title>トイレット　もたいまさこ　(・∀・)ｲｲ!!けど期待しちゃいけない</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 13:22:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[トイレット [DVD] 荻上直子 ポニーキャニオン 発売日：2011-03-16 ブクログでレビューを見る» 先に「かもめ食堂」を見ておけば良かったと思うのだが、これはこれで観たかった。「かもめ食堂」は原作読んだだけ。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004GGSTCU?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J4rx2uoDL._SL160_.jpg" width="113" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004GGSTCU?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">トイレット [DVD]</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">荻上直子</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">ポニーキャニオン</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-03-16</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/B004GGSTCU" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">先に「かもめ食堂」を見ておけば良かったと思うのだが、これはこれで観たかった。「かもめ食堂」は原作読んだだけ。</p>
<p>日本人のキャスティングはもたいまさこのみ。しかもセリフが・・・。</p>
<p>音楽も編集もアチラの人だけど、そのテイストは非常に日本的だと思います。</p>
<p>「かもめ食堂」やこの映画みたいに、みんなオタクなんだろうか。</p>
<p>ウォシュレットって、登録商標ですよね。TOTOがバックアップしてるみたい。</p>
<p>舞台はニューヨークかと思ったら、カナダで撮っているようです。</p>
<p>兄弟三人ともいい味出してる。</p>
<p>特にパニック障害の長兄モーリーがイイネ。</p>
<p>あくまでも主役は三人兄弟。もたいまさこは狂言回しとして、あまり期待しない方がいいと思います。</p>
<p>そういう意味でも、「かもめ食堂」を先に観とくべきだったかなと思います。</p>
<p>劇的な何かはないけど、しみじみとした佳作だと思います。</p></div>
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		<title>水木しげる ゲゲゲの大放談　水木先生の適当さが(・∀・)ｲｲﾈ!!</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 12:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[水木しげる ゲゲゲの大放談 水木 しげる 徳間書店 発売日：2010-06 ブクログでレビューを見る» 第一印象として、何度目かの水木しげるブームで、とりあえず出しとくかという感じの本でした。 内容は特に目新しいものはな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198629617?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oPVI9fIXL._SL160_.jpg" width="111" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198629617?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">水木しげる ゲゲゲの大放談</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">水木 しげる</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">徳間書店</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2010-06</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4198629617" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">第一印象として、何度目かの水木しげるブームで、とりあえず出しとくかという感じの本でした。</p>
<p>内容は特に目新しいものはない。</p>
<p>対談集ですね。</p>
<p>ちょっと目新しいのはショコたんとの対談かな。水木先生がちょっとどう対処していいかわからん感じが(・∀・)ｲｲ!!</p>
<p>あとは荒俣宏・南伸坊・佐野史郎・ゲゲゲの女房・ゲゲゲの娘くらいか。いい加減食傷気味か。</p>
<p>佐野史郎の鳥取・島根押しはまあいいかね。</p>
<p>水木先生のメジャーデヴューの「テレビくん」再録も見飽きた感じ。もちろん、作品としては素晴らしい。</p>
<p>できたら、対談の相手に呉智英にいてほしかった。</p></div>
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		<title>藤岡イズム｡  健さんとは一味違ったかっこよさ(・∀・)ｲｲﾈ!!</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[藤岡イズム｡ 藤岡弘､ 無双舎 発売日：2011-02-15 ブクログでレビューを見る» モーニング娘。の「。」よりも藤岡弘、の「、」の方が先です どちらにしても、双方とも、パクるという状況はセンス的にないでしょうが。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864084548?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513LgkABauL._SL160_.jpg" width="107" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4864084548?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">藤岡イズム｡</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">藤岡弘､</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">無双舎</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-02-15</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4864084548" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">モーニング娘。の「。」よりも藤岡弘、の「、」の方が先です</p>
<p>どちらにしても、双方とも、パクるという状況はセンス的にないでしょうが。</p>
<p>結構、テレビに出ているようですね。テレビをあまり観ないので、具体的にはあまりわかりませんが、俳優としてではなく・・・「藤岡弘、」として。</p>
<p>この本に書いてあることも、武道家だったり、冒険家だったり元祖ボランティアだったり、まさに職業：藤岡弘、という感じです。</p>
<p>本書の発行されたのが、東日本大震災の少し前なので、震災後であればまた独自の切り口で加筆されたことであろうと思います。</p>
<p>寡聞にして知りませんが、石原軍団や杉良太郎に負けない活躍をされたんだろうと思います。</p>
<p>武士道というのがキーワードとして、かなり強調されます。</p>
<p>政治経済を始めとするこの国のあり方、そして、自分の目で100カ国以上を見てきた体験から、世界の中の日本のあり方として、その根幹・精神的支柱に武士道精神をおくべきだと。</p>
<p>そして、それは決して好戦的な点ではなく、護ることを主眼としてあらなければならないと。</p>
<p>イメージとして、常に微笑んでいる藤岡弘、さんがあります。</p>
<p>何年か前、成人式で暴れるバカモン共を前に、いつもと変わらないスマイルで、彼らに愛を表現する藤岡弘、。</p>
<p>まあ、世界中で極限状況を見てきた彼にとっては子どもがはじけてるくらいのことは何でもないのでしょうね。</p>
<p>そんな風なバカモン共から中高年まで対象に書かれているポジティブな一冊。</p>
<p>※そういえば、昔仮面ライダーショーの仕事を一緒にしていた友人が、実際にお会いした藤岡弘、さんが、めちゃめちゃ礼儀正しくてフレンドリーだったと言ってました。</p></div>
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		</item>
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		<title>「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」　　まさにそのとおり</title>
		<link>http://syoujiki.com/blog/blog10/17707.html</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 13:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[カトウワタルの本棚]]></category>
		<category><![CDATA[正直ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[正直観たもの読んだもの]]></category>

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		<description><![CDATA[池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書) 池上 彰 文藝春秋 発売日：2011-07 ブクログでレビューを見る» なんだかんだ言って、池上彰さんはすごいな。なんでこんなに素直に聞けて読めてなんだろう。様々なその道 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="booklog_html">
<div class="booklog_html_image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166608142?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hF9lY7HcL._SL160_.jpg" width="101" height="160" style="border:0;" /></a></div>
<div class="booklog_html_info" style="float:left;margin-left:10px;">
<div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166608142?tag=fuyu1226-22&#038;linkCode=as1" target="_blank">池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)</a></div>
<div style="margin-bottom:10px;">
<div class="booklog_html_author" style="font-size:10px;">池上 彰</div>
<div class="booklog_html_manufacturer" style="font-size:10px;">文藝春秋</div>
<div class="booklog_html_release" style="font-size:10px;">発売日：2011-07</div>
</div>
<div class="booklog_html_link_amazon" style="margin-bottom:10px;font-size:10px;"><a href="http://booklog.jp/asin/4166608142" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div>
</div>
<div class="booklog_html_fotter" style="clear:left;"></div>
<p></div>
<div style="padding:5px;font-size:14px;background-color:#f4f4f4;">なんだかんだ言って、池上彰さんはすごいな。<br />なんでこんなに素直に聞けて読めてなんだろう。<br />様々なその道の第一人者（池上さんが選んだんだからそうなんだろう）と対談するんだが、紙面から池上さんの勝ち的匂いが立ち上ってくるよ。嫌味なく謙虚だしね。</p>
<p>ボクは一応、宗教（社会）学をライフワークにしたいなと思ってる。だけど、マックス・ウェーバーとか難しすぎて、読み進めることができないんですよね。</p>
<p>かなり、勉強になった。自分の考えを再確認することできた。</p>
<p>テレビの特番も制作されてましたね。池上彰特派で。</p>
<p>先日のテレビではアメリカが宗教国家であるという切り口でしたが、この本ではそれを強調してはいませんでした。</p>
<p>日本国内の件に比重が置かれています。つまり、仏教と神道です。</p>
<p>まず、グローバルスタンダードである（としておきます）アメリカのあり方と、イスラム圏の実情。</p>
<p>そして、ユダヤ教からキリスト教とイスラム教が誕生したいきさつ。世界宗教・三大宗教と言いつつ、現実的に世界を動かしているのはこの分派した2つの宗教であるということ。仏教はマイナーであり、ヒンドゥーの方が大きい。</p>
<p>一番心に残った池上解説を記します。</p>
<p>日本には無宗教を標榜している人が少なからずいます。かく言うボクもその一人。</p>
<p>それは宗教学を学ぶには、そういうニュートラルなポジションでないといけないと思うから。</p>
<p>しかし、キリスト教・イスラム教を初めとする、大勢を占める一神教においては、無宗教＝反（アンチ）宗教（神）であり、神を認めない悪魔の使徒と判断されても仕方がなく、それこそがグローバルスタンダードなのであるという事実。</p>
<p>と、いう理解を持って、世界の情勢を考える必要がある。</p>
<p>神が不在の共産圏＝中華人民共和国を商圏ととらえ、おもねる一面を見せるアメリカというのはどうなんだろう。</p>
<p>アメリカの知事選などの候補者のみせる二枚舌的な弁舌は、キリスト者としてOKなんだろうか。</p>
<p>このエントリーにおいては、持論は控えます。</p>
<p>あくまでも、本書の読後感、備忘録。</p>
<p>読むべし。</p></div>
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