前日の昼間にパスタ屋さんんでペンネ・アラビアータを食べ、結構いい値段をとられた。
なんや、これやったら、作れるやん、と思い、作ってみました。
鶏もも肉となすびとしめじのアラビアータ。
簡単・美味。
見てくれいまいち。勉強します。
今度アロマテラピー検定を受けます。
なので、それようの強化講習を受けに行ってます。
特にこれまでアロマテラピーに凝っていたわけではないので、覚えることが多すぎて四苦八苦ヽ(´Д`;)ノアゥ…
二回コースで昨日がその第一回。
リラックス用のアロマスプレーと、デトックス用の入浴用アロマソルトを作りました。
結構楽しいです。
でも、検定のためにはエッセンシャルオイルの原料種類なんかをたくさんおぼえなくてはいけません。
5mlの小さな瓶が1万円とかします\(◎o◎)/! ほんとのエッセンスで大量の原料の中からほんの少ししか抽出することができないので。
エッセンシャルオイルの中で、一つおぼえがあるのがジュニパーベリー。
思わず言ってしまいました。
「これはジンに使ってるやつですね?」
セイヨウネズ。
あのロンドンジンの独特の香りのもの。
試してみると、おお、同じだ!と妙に感動してしまいます。
セラピーなので、もともとは(今もですが)医療行為から発展しています。
ジンといえば、好物がジン・アンド・ビターズ。
ジンに入れるアンゴスチュラ・ビターズももとは薬用酒です。
独特の香り。
クローブは正露丸の香りと説明されましたが、・・・これは正露丸ではないと思う。
歯痛の薬の今冶水の臭いだ。
正露丸の臭いと言えば、アイラモルトのピート香。
と、いうように、なんだか、ほとんど酒の方に全部関連付けてしまいます。
でもまあ、それで覚えられるんなら、ラッキーです。
講義中にも呑みたくなってしまいますが(^^ゞ
本日は環状線の京橋駅周辺。
久しぶりにOBPのツインタワーへ。
お昼も過ぎているので、ランチをするべく、見渡すと。
ありました。
四川辣麺 京橋店。
値段も手頃なのではいってみました。
二時前くらいですが、結構客は入っている。
カウンターへ案内されました。
テーブル席では喫煙しているので、開いているカウンターの方が好都合。
でも、この時点で減点ね。
メニューをみて、700円の担々麺 辛口をオーダー。
その直後、激辛 1日限定50食 というのを発見したが、まあ、いいか。
ラー油と食べるラー油。おろしニンニクとフライドオニオン。その他いろいろ、これだけトッピングが充実しているところもないなあ。素晴らしい。
結構すぐにでてきました。さすが、看板メニューの担々麺。
かなりこってりのゴマスープ。ミンチもたっぷりで歯ごたえあります。
でも、まあ、あんまり辛くないけど。
面は中太ストレート。つるつるシコシコ感がイイカンジで旨い。
もやしもたくさん入っているので満足です。
前述のトッピングをいろいろと試してみるのがたのしー。
全体的にボリュームもたっぷりで、満腹になりました。
ご飯物とのセットでも結構安いので、若い人も満足できると思います。
最後におまけの冷凍ライチー。
器にひっついているのですが、冷凍なので、食べ終わっても溶けない。
アイスライチー。
おいしいんだけど、むくと手がべちょべちょになる。
担々麺そのものは非常に満足できましたが・・・スタッフ接客がいまいち。
決定的に悪いところはないんだけど、なんかなー。
★★★☆★(←微妙な★(^_^;))
大好きな漫画です。
でも、ドラマから入りました。で、はまりました。
この秋10月から第二弾が放映されるらしい・・・
ので、それを記念して、豚汁定食を作ってみました。
赤いウインナー付きで。
知ってる人はわかります。ほめて。
我ながら、旨かった。
ちょっとアレンジしてというか、冷蔵庫にニラがあったので、入れてみました。
一部で不評でしたが、ボク的にはオッケー。
ビールのアテにもなります。
又つくろう。
メニューになくても、できるもんなら作るよ・・・。
韓国産の唐辛子というのを売ってまして、やすかったので買いました。
これだけで80円。安いですね。
さて、どうやってつかったものか。
思いつかないので、定番のペペロンチーノにしてみました。
ちょっとかじってみて、結構辛いかなとおもったのですが、1本使います。
オリーブオイルとニンニク。それと唐辛子のシンプルなアーリオ・オーリオ。
にしようと思ったのですが、冷蔵庫にしめじがあったので入れてみました。
辛いの調節したければ、種は省くのですが、当然そのまま使います。
予想に反して、炒めた感じとしては普通の乾燥した唐辛子よりも刺激ガスが少ないような気がします。
できあがり。
よく言われることですが、韓国産の唐辛子は日本産より辛さがマイルドです。
そのままかじりながらビールを飲んだら旨いです。
翌日には、この唐辛子を使って塩焼きそばを作ってみました。
こちらももイイカンジ。
しばらく楽しめそうです。
レシピを探してみよう。
朝から頼まれてアパートの前庭の草引き掃除をしていました。
この間綺麗にしたと思ったら、もう、草っ原状態。
今日は除草剤を用意してきたので、当分は大丈夫だろう。
午前中はアパートの影になるので、そんなに暑くない。
昨日の雨で土も柔らかく、草引きは比較的らくちん。
といっても、やはり二時間半かかると、指先がかなり痛い(;O;)。
アパートの前は細い道だけど、そこそこ人が通る。
ふと、顔を上げると、目の前に杖をついたおじいさんが立ち止まってる。
近所の人かな?と思い、軽く会釈。
爺:「・・・そういう仕事もしてるの?」
ボク「???」
(一瞬後「あ、ボクを植木屋とか便利屋と思ってるな。」)。
ボク:「あ、いや、これウチのアパートですねん」
爺:「なんや、そうかいな。・・・ウチの庭も草が大分と生えとるさかいな。」
ボク:「いえいえ、スンマセン(^_^;)」
立ち去る爺さんの背中を見ながら、アルバイトで草引きしても良かったかなと考えるボクでした。
しかし、翌日結構な筋肉痛に見まわれ、変な欲を出さなくて良かったε-(´∀`*)ホッと思ったのでした。
引き受けた以上はかなり真面目に手抜きしない性分なので。
昼前にやっと終わり、車のトランクに積んだポリタンクの水で手や顔や足をざばさば洗うとなんともいい気持ち。労働をしたっていう感じです。
ああ、背筋が痛い(;´д`)トホホ…
近くだったのですが、今まで乗ったことがなかった能勢電鉄。
阪急で川西能勢口まで行って、そこから連絡します。
光風台やときわ台といった新興住宅地への連絡電車なんで、特に用がないと使わない。
しかも電車賃が高かったりするので、自動車を使うことが多い。
一度乗ってみたいなーと、常々思っていたので、ふらーと行ってみました。
川西能勢口から出発し、途中の山下駅で妙見口駅と日生中央駅方面にわかれます。
山下駅から妙見口駅までは単線になります。鉄橋もあり、トンネルも沢山あるので、いい旅夢気分です。
で、妙見口で降りたのですが、駅前には当然何もないので、とりあえず、妙見山方面に向かって歩きます。
田んぼには稲が青々と。
「妙見山稜線登山口」という表示があるので見ると、なんかうっそうとしていて《入るな》オーラ漂う道が。
ボクは昔から横道があると、どうしても行ってしまう癖(へき)があります。
行くしかない。
で、すぐに大後悔。
ほとんど道というより、雨に侵食された溝のような急勾配が延々と。
全身汗まみれ。
大体こんなハイキング(というより、完璧登山)の予定ではなかったので、思いっきり軽装タンクトップでブカブカのコンバース(ソールが薄い)なんで一層ツライ。
山をなめてはいけません。
遭難の恐怖と戦いながら歩を進めます。少しだけど、お茶のペットボトルを持っててよかった。
それはともかく、あのコバエのような虫はなんですかね。山とか行くと。
執拗に顔の周りをつきまとって、油断すると目の中に特攻かけてくるヤツいるでしょ。暑いのに余計イライラさせてくれる。
一応、何人かはすれ違う人もいるので、なんとかなるでしょう。
何十年か前だったら、山ガールだったんだろうなという二人連れにも出会いましたし。
下りだけだったらなんとかなるでしょうが、上りはゼッタイムリだと思います。この山ガールズには。
延々と胸突き八丁だか十丁だかなので、休むきっかけもない。
日々、走ってるので、なんとか頂上まで辿りつけました。
頂上というか、妙見山の駐車場でした。
いつもここまで自動車で来るのです。
ここからは少し歩いてリフトとケーブルカーを乗り継いて降りるパターンなのですが、オッサン一人でリフトとか乗るのもなあと思い、脇道をとって下りることにしました。
ケーブル駅まで行けるだろうと。
これが失敗・・・成功?
どこまで行ってもケーブルの山上駅が表れない。
それどころか、またどんどんと道が険しくなってくる。
仕方ないので、沢沿いに下っていきます。
この沢の水が冷たくて、きれいで、顔や腕を洗うと極楽の気持ちよさ。
それまで苦労が消えていきます。
さらにどんどんと下って行くと。
こんな険しいところにどうやって立てたんだという感じのお寺がありました。
妙見山には何度も来ていますが、こんなDEEPな場所があったなんて、初めて知りました。
どうにかこうにか下山して、結局ケーブルカーの黒川駅にたどり着きました。
さらに妙見口駅まで戻り、駅前の食堂でとりビー(とりあえずビール)。少し遅目の昼食でざるそば。
このビールの旨かったこと!!
くせになりそうです。
山歩き+ビール!!
デジタルに移行して、HDレコーダが対応しなくなったので(デジアナはOKだけど、汚い)、久しぶりに録画しないでボクシングを観ました。
全くダレ場のない、面白い試合。
WBCミニマム級タイトルマッチ 井岡一翔VSファン・エルナンデス
WBC同級一位の挑戦者。初防衛の相手として、どこからも文句のこない強敵。
さすがに井岡も緊張してるっぽかったですね。
まあ、テレビで観ている分には全然問題ないんですが、後楽園ホールってどうなの。
もっと大きなハコでも良かったんじゃないの?
最近関西勢が目立ってますね。三馬鹿兄弟は不要だけどね。
今回の一回目の防衛戦はいい試合でした。特に日本人だけら応援するということもないですが、井岡はやはり好ましい。今のところ。
非常にスリリングだけど、安心して観ていられる試合でしたね。
お互いに積極的な攻防を魅せてくれた。
エルナンデスのディフェンス力の高さは素晴らしい。
華麗なヘッドスリップで、負けたとはいえ、キレイな顔のまま終わりました。
逆に井岡の方がカットしてましたね。
井岡の方はどうも無理くりボディでのKO再現を狙ってたくさいような。
書いたようにヘッドスリップが巧みな挑戦者を攻略するために、打分てたのもあるでしょうが、終盤はかなり右ボディを多用してました。結果非常に有効ではありましたが。
挑戦者はあれで心が折れかけてたように見えました。それほど、井岡のボディは威力があったと。
しかし、エルナンデスを今ひとつ捉えきれなかったのも事実。
もっとも、あれだけの巧者に対して、ボディを多用するのはかなり怖いでしょうし、やはり、井岡の技術とハートも素晴らしい。
やっぱ、タイトル奪取時のエグいボディが鮮烈だったので、再現してほしい気持ちはあります。
3R目が終わったくらいから、負ける要素がなさそうなので、あとは倒せるかどうかだけかなという感じ。
圧倒して勝利したのはご承知の通りですね。
やはり、減量がきついみたいですし、一番小さいところから始めていくのは、複数階級制覇も目論んでのことでしょう。
防衛記録もいいですが、あと、1,2階級上げたところで全盛期がみられるのかなと思います。
長谷川穂積が失速してしまった今、やはりフォローしていくべきは井岡一翔で決まり。