加藤正直堂のボス、カトウワタルがブログでバッサリと切る!!「(甘)辛口ブログ」

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2008年03月 アーカイブ

2008年03月01日

The Rolling Stones

 大体、一日おきにトレッドミル(ランニングマシーン)で10kmくらいもしくは1時間くらい走っています。ということは、月にすると150kmっていうところですね。

無理なく、月に1kgペースで減量もできていっています。

 ウェストは絞れてきたのですが、同時に太股が発達してしまって、タイトなズボンがきつくなってきました。しゃがむことができません。昔のパンクスみたいです。


 走るときは携帯電話の機能で音楽を聴きながら走っています。何故か保存形式がMP3でななく、AACというマイナーな形式。ブルーレイ・HD方式もそうですが、なんで統一してくれんのでしょう。古くはBETAとVHSの競争もありましたが、ほんと迷惑。


 携帯用のヘッドフォンなので、コードの途中にマイクとスイッチがついてます。
この間は走って汗をかきすぎ、そのスイッチ部分に汗が流れ込み、接触不良?を起こして勝手にon off on offを繰り返してしまいました。

 しかし、それはともかく、記憶媒体としてのメディアの進化ってすごいですよね。びっくりします。

 少し前にメールマガジンで広告されてきた、MicroSD cardが2GBで¥1,500.-切っていたので、速攻買いました。

microsd.jpg

 On the finger これで2GB


 このサイズでCDが30枚くらい入るんだから凄いもんです。


 メモリとハードディスクを較べてもなんですが、10数年前に初めてPower Macの8100を買った時には、初めてハードディスグが1GBを越えたというので、周りからほぼ畏怖の念をもって眺められていたのに…。
 まあ、今はTBの時代ですけどねえ。



ザ・ローリング・ストーンズ(2002-09-26)
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 この間聴いていたのが、ストーンズのベスト版「Forty Licks」。そのなの通り、40周年記念ベストアルバム。その2枚組の1枚目。

 ノリノリでシャウトしながら走っていたら、全然終わらない。

 CDのマックスって、74分くらいじゃなかった?

 ふと走行時間をみると75分を越えてました。さらにCD終わる気配なし。

 さすが、Rolling Stones!! 転がり続けます。

続きを読む "The Rolling Stones" »

2008年03月02日

実家の化け猫について my cat

 とりあえず、「実家」という言葉は嫁いだ女が言う言葉で、男は使うべきではない、ということらしい。

 と、くちうるさい友人は言う。  ま、いいんだ。そんなことは。

 久しぶりに実家の親に顔を見せました。
豊中から茨木に帰るだけなので、中途半端に近いので、つい疎遠になってしまう。

 帰る途中で千里中央に寄って、パソコンのデータ通信用のウィルコム端末を解約。
気づくと4年目に突入してたんだ。

 今時64kの速度で5000円近く払ってるのがばからしくて。
最新の端末でも128kらしい。

 ボクのあとにも解約の希望者が…。大丈夫かウィルコム。
ボクの業界では電話としてはそこそこ評価を得てるようですが。

 7.8MB(理論値)のイーモバイルを虎視眈々とねらっています。

 それはともかく、駅前のあちこちでは3月8日オープン予定の千里中央のヤマダ電気の宣伝員たちが大勢営業活動をしていました。


yamada.JPG

 ヤマダ電気  左に見えるのは建設中の「千中ヒルズ」


 解約の待ち時間に田村書店へ。

 3000円以上買うと、駐車場代が無料になるので、3冊購入。詳細は後日。

 
KAWAKAMI.JPG

 入口に貼ってあったのが、このポスター。わぁ、サイン会だ。どうせ買うならこのときに。
でも、整理券はすでに配布済みだと。くそ。


 そんなこんなで、茨木に向かいました。


akane.JPG

 実家には表題のように一匹の猫がいます。名前は「あかね」。
が、ボクはネコとしか呼ばないが。


 相当のご高齢でそろそろ19才になるらしい。


 昔は実家の父母にしかなつかず、誰が近寄っても逃げていた無愛想なヤツです。


 ボクもネコには興味がなく、お互いに徹底無視。
だから、かえってボクからは逃げなかった。お互いに微妙な野生動物どうしのような距離感を保っていました。

 しかし、ここしばらくは、もうなにせご高齢なもので、動くのも億劫らしい。


 どうにでもせよとばかり、誰が来ようと寝そべったまま。


 しかし、ごらんの通り、至って元気そうなので、無事成人式を迎えられそうないきおいです。

道 La Strada


(2002-04-25)
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 NHK BS1で放映されます。


 ボクのオールタイム・ベストワン!!!

 amazonのレビューもほぼパーフェクト。ただし、ネタバレさせてるアホもいるので、気を付けて見て下さい。


 確か去年アメリカではベストワンに輝いたのは「市民ケーン」だったはず。
この映画は申し訳ないけど、2回チャレンジして2回とも寝てしまいました。撃沈。


 さて、「道」。


 もう、素晴らしいの一言。なんど観ても泣けます。

 いや、別に泣きたいわけではなく、それは結果であって、人はなんと切なく可愛いものであるか、ということが胸に迫って…。


 ジェルソミーナはあんなに頼りないのに、純粋で強く可愛い。


 まったくザンパノは…男はバカだ。

続きを読む "道 La Strada" »

2008年03月03日

MacのMはドMのM




 Macintosh歴10年を越えますが、昔ほどではないにしろ、不当な差別に耐えてきたのです。

 Macユーザには説明の必要はないでしょうが、何か、新しいインフラやソフトが出るたび、その対象外になっているMacintoshは蚊帳の外だったわけです。

 最も、グラフィック関係や筐体(iMacなど)で、Windowsユーザからも羨望のまなざしを受けなかったこともないこともないのですが。

 近年はiPodのおかげで、なんとか、表街道を歩けるようになったというか…。


 でも、そのような仕打ちに嬉々として耐えてきたドMの歴史も否めません。


 ところで、表題の本100%は無理なんですよね。Macの場合。特にボクのような中途版場に古いOS10.3.9とか使ってると。

 機能が使えない。まあ、70%くらいかな。

2008年03月04日

mixiの規約変更

 例によって、ダンコーガイさんのブログより。


mixi利用規約
http://mixi.jp/rules_sample.pl

第18条 日記等の情報の使用許諾等

1
本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2
ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。


 いいよ、別にいまさら。ミクシィ日記なんか利用してないし。

 ボクはこれを含め、4つのブログを書いてます。

 ブログだから、垂れ流し。著作権がどうとかいうくらいならブログには書かない。


 いわゆる本来の「日記」ではなく、明らかに読者を意識した情報発信なのですよ。ブログって。


 中途半端にクローズされたSNSが何を言ってるのか。


 勿論、SNSの否定ではございません。カテゴリで区切られた中でより濃い情報の共有化ができるし、ボクとしては、それらの情報収集手段として(ROMっていうやつですか?)mixiにも出入りしてますし。


 で、小飼さんの言ってることって、正しくないすか?mixiのブログ化という問題点について。

2008年03月05日

ディア 梁 英姫(ヤン・ヨンヒ):Yang Yonghiさん

 「ディア・ピョンヤン」の監督です。


yan.jpg
梁 英姫さん


(2007-07-08)
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 <ヨンヒさんインタビュー>


 もう10年も昔、ボクはヨンヒさんと友達でした。いや、友達つきあいをしてもらっていました。

 もっとも、彼女はボクのことなんか憶えてないと思います。

 それでも何回も飲みに行ったことも(もちろんみんなで)ありました。


 その頃、ボクは在日コリアンの人と一緒に会社をしていたのです。その時に、在日コリアンの友人が沢山できました。
 まあ、その会社自体は長くはもたずに空中分解してしまい、そのお陰で彼らとのつきあいも殆どなくなってしまいましたが。

 みんな朝鮮大学を出て教職についてた人たちもいたりして、頭がいい+なんだかんだと逆境であるにも関わらずやたらとポジティブ、ということで、今考えても多大なインスパイアを与えてくれたと思います。


 ヤン・ヨンヒさんは「別格」でした。

 その頃は舞台女優でもあり、ビデオルポライターが本業かな?すでにマスメディアにも登場し、ワンコリアフェスティバルの司会なんかもされてました。

 
 写真を見てもらえれば分かるとおり、「美人:アジアンビューティー」です。頭が良くて才能と行動力ガッツがあって、そのくせ、もの凄くきさくで笑顔がチャーミング。不埒ものの私も目をハートにして眺めているだけでした。

 ひとことで言って、まぶしかった。(* ̄□ ̄*;


 仲間が集まっている場所に、ヨンヒさんが「”ニセモノのビール”買ってきたよー(^ ^)」と言いながら、その当時出始めだった発泡酒を抱えて入ってきたのが凄く印象に残っています。

 みんなに愛想が良いので、ボクに対しても素敵な笑顔で話しかけてくれるんですが、ほんと、中学生のようにドキドキしていました。

 本人は良く自虐的に「キムタクに似てるって言われる」って言ってましたが、ある意味オッケーですよね。


 上記の「ディア・ピョンヤン」は公開からかなりたつけど、まだ観ていません。確か、十三の第七芸術劇場でロードショー公開され、舞台挨拶にヨンヒさんがこられていました。結局迷って行けなかったヘタレなボクです。

 ますます有名になって、より一層手の届かないところにいってしまった感じ。


 1ファンとして応援していきたいです。


 叶うならば再会してみたいですけどね。


 ヨンヒさん、ボクも仕事頑張ります!!



2008年03月06日

imprint インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜


 "Imprint"とは「刷り込み」のこと。「トラウマ」という言葉以上の意味合いを持たせているのだろう。上手な意訳が思いつかない。

 マスター・オブ・ホラーズと銘打ち、13人のホラー監督のホラー映画競作という企画。

 三池崇史がアメリカで撮った日本ホラー。三池がホラー監督なのかどうかがそもそも?だが。

 いやいやいやいや・・・13作品の中で、唯一アメリカで放映(公開?)禁止になったそうで…。


 当たり前ですね。残酷描写くらいなら、どうってことないんでしょうが、キリスト教国では絶対ムリでしょう。
その残酷描写も限界越えてやばいですが、さらにモラル的に生理的にムリ。企画の段階で分かるだろう。


 「ジャンゴ」で鳥居にハンギングして神社本庁からクレームついたそうですが、それどころのさわぎじゃないよな。


 原作はもっと、こぢんまりした四畳半的な小説だけど、岩井志麻子×三池崇史となるとこうなるよなあ。


 岩井志麻子ご本人も結構ご登場してますが、かなりいっちゃってます。


 ほぼ、60分の映画で「これでもか」という陳腐な言い回しがぴったりで、おなかいっぱいってか、もう、リバース気味。

 
 あのカルトホラーの金字塔「バスケット・ケース」を彷彿とさせますが、「バスケ--」は何か笑えてまうもんなあ。
一方、日本人として、「ぼっけえ--」は湿度感とかがうまく出てて、笑う空気にはさせてくれません。


 もう一回観る気は今のところしないけど、まあ、さすが三池崇史っちゅうことで。


 決して、おすすめはできませんが、興味があれば、是非…。

Yes We can!

 そうだ、やればできるんだ!くらいの意味?

 ボクでもわかるくらいの英語。

 オバマさんのキャッチフレーズだそうで。

 オバマさんというと、ボクとタメですタメ。大概いいオッサン年齢だけど、アメリカ大統領としては、若いよなあ。
 この歳になると、このキャッチフレーズのような「勢い」だけじゃダメってことが身にしみて分かる年齢なんだけどなあ。まあ、キャッチフレーズとしては、若さ・可能性を売らないといけないので、こうなるのでしょう。


 関係ないけど「オバマサン」で変換すると「小浜産」になった。
そうです。異常に盛り上がってる福井県小浜市です。小浜市=オバマ氏。

 こんなつまらねえ語呂合わせでなに盛り上がってんだ?

 私たちはオバマ氏を応援します?   なんで?


 言っちゃ悪いけど、発展途上国の初めての民主政権とかじゃないよ?

 シャレで盛り上がるから、アメリカ本国にまで、多少影響してるやん。


 極真空手の松井館長は「世界最強の人間はだれ?」との質問に答えて、「それはアメリカ大統領でしょう」とミもフタもない返事をしてたけど、そりゃその通りなんですよ。


 ブッシュさんの功罪は後世の判断にまかせるとして、アメリカ大統領はある意味一番アブナイ人でもあるんですよ。


 現時点ではクリントンさんが盛り返して、またもや大統領選の行方は混迷してるようですが…。


 だから、シャレで無責任に勢いで応援なんかしちゃったら、後々取り返しのつかないことになるかもよ。「オバマ候補を勝手に応援する会」って…。

 なんか、堅いこと言ってるようだけど、実際シャレとしても面白くないんだよ!なに、一面に取り上げてるんだ、朝日!!


 ああ、それと、「ちりとてちん」おもしろくねいぞ。

2008年03月07日

EMOBILE ゲット!!

em.jpg


 あまり使い物にならなかったウィルコム端末を解約し、やっぱ、衝動的に購入してしまいました。

 思ったより、端末そのものが大きかったのですが、とりあえず使い心地は最高!

 愛機iBook G4とのデザイン的な統一感もばっちり。というよりも、Macでは通常のモバイルカードが使えない(スロットがない)ので、このたまごっちみたいなやつしか選択肢がなかっただけなんですが。

 設定もCDインストール1分で終了。即、使えます。びゅんびゅんと。


 まだ、ヨドバシ梅田と事務所でしか試していないので、エリアがどの程度なのかは調査中。とりあえず、大阪市内で使えれば商談には問題ないです。


 そんなに使わないので、月額使用料が安いのがいいですね。

2008年03月08日

平安遷都1300年

 加藤正直堂ではロゴやキャラクターの制作も行っておりますので、「本業通信」とさせて頂きます。

 で、

 平安遷都1300年記念事業マスコットがキショイ件について…。

chara.jpg
 なんだかなぁ…

 私は実は昔、着ぐるみを作る職人でした。


 昔、同様に奈良のキャラクターを制作するということで、故・田中一光氏の作品が使用されました。このときに聴いた噂では、バブル期のことでもあり、そのデザイン報酬は今回の500万円とは桁違いだったと思います。

 ちなみに田中一光というのは、日本のグラフィックデザイナーの先駆けになった問答無用の大先生です。


 しかし、このデザインもひどかったですね。曲がった黄色いソフトクリームに翼と鹿の角(またか!)がついている。そもそもお化けみたいに足がないのです。

 で、それを着ぐるみにしろって。どないせえゆうね(by町蔵)。歩かれへんやんけ。


 告知用に商用を考慮してデザインを決定するなら、想定される用途に対応できるようにするべきでしょう。

 結局、とってつけたような足を生やしましたよ。元デザイン無視。

 そんな大先生の数千万(?)かけたデザインに勝手に足をはやしていいの?大先生的にはそれでOKなの?
 ほんとにその当時も、作りながら、バカじゃねぃの?と思っていました。


 で、今回のデザインですが。最初に見たときの感想は「あ〜あ、やっちまったなぁ」でした。センスのある・ないなんちゅうのは、理論的に評価することを拒否した逃げ言葉ともとられます。

 商業ベースで数値化されれば、とりあえず、問題ないと思います。つまり、結果オーライ。ひこにゃんとかね。

 もっとも、今回、好き嫌いレベルでいうと、圧倒的に嫌われているようですが。

 それも、やんぬるかな。


 作者は東京芸大の大学院教授だそうな。で、興福寺や東大寺のお坊様連中には概ね評判が良かったそうな。
 でもね、こういう人たち(ある意味超俗的?)と一般大衆(消費者)との感覚センサーの乖離というものを考えてます?

 これを着ぐるみにしろといわれたら、仕事的にはすごくいやだと思いました。


 その一方で、作者の籔内佐斗司先生のサイトには、ほぼ、誹謗中傷ともいうべき意見に対して、非常に真摯に冷静に丁寧にお返事を書かれており、これが又非常な感動を呼んでいるということです。↓

 http://www.uwamuki.com/j/1300qanda.html


 だから、このキャラクターの評価があがるというのは違うと思いますけどね。


 ものすごく人がよい人格者だけど、技術のない藪医者に自分の手術はまかせたくないですから。


 たしかに、私が奈良県民で、このキャラクターに500万円の税金が使われたと思うと、「ざけんなぁ、ごらぁ!」となるとは思います。

2008年03月09日

Mongol

mongl.jpg
Mongol


 浅野の顔はいったいなんなんだ。目力がすごいよ。

 そういえば、角川さんが去年、またもやバカみたいな金かけて同じ様な映画作ってたよなあ。誰やったっけ。

 そうそう、反町隆史や。


 浅野版はまだ公開されてないし、ソリマチさんの方も観てないけど・・・


 どう考えても浅野版の勝ちじゃない?


 角川春樹は嫌いじゃないけど、時々わけわからん映画撮ったりするよなあ。とりあえず、スケールだけは大きい。


 もう、犬神家を世に出しただけで、彼の仕事は十分なんすけどねえ。
せめて「男たちの大和」でやめときゃ…。

2008年03月10日

早春の夙川界隈 Early spring

 先週の土曜日は、まさに早春という感じの陽気でした。

shukugawa.JPG
 夙川:もちろん、桜はまだまだ…


 苦楽園口のお客様にお伺いしました。苦楽園口の駅からは2kmくらいあると思われましたが、陽気の加減と住宅地(京阪神屈指の高級さ。六麓荘はすぐ近くです)なので車はやめて阪急電車を利用しました。

 阪急電車と言えば、今ベストセラーになっていますね。


有川 浩
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 「阪急今津線の宝塚駅〜西宮北口までの8駅を往復する短編集」ということらしいので、京都から神戸までを網羅する阪急電車としては、結構マイナーな路線を舞台としているらしい。近々読んでみたいです。


 今回は阪急夙川駅で乗り換えて苦楽園口へ。

 とりあえず、ハイソな香り漂う地域なのでした。


 お客様に向かう途中、樋之池という小さな池があり、カメ達が甲羅干しをしていました。
カメには目がないボクは、まだ冬の香りの残る池で冬眠から醒めたカメたちを写真に収めて観察していました。


kame.JPG

 遠くてあまり見えませんが、やはり、ご多分に漏れずミシシッピアカミミガメのようです。

2008年03月11日

チームマイナス6%

 加藤正直堂は先日からチームマイナス6%に協賛しております。
正式に認められましたのでバナーの使用などが許可されました。

idring.jpg

hoso.jpg

 その他いろいろあります。

 加藤正直堂は製造業などではないので、大きな取り組みはできませんが、チームマイナス6%の事務局に具体的な取り組みを提出しなければなりません。

 現在、どんなことを行っているか考えたところ、PDFデータの最大利用という点がありました。


 昨年リース契約したコピー・ファクスの複合機がなかなかすぐれものなのです。スキャニングもバリハヤでPDF化できるので、重宝しています。

 
 もう、なんでもかんでも(100ページくらいあっても)PDF化して、サーバにアップロードします。で、今までだったら宅配便などで送っていたものを、スタッフにはダウンロードしてもらう。


 コピーやファクスと違って、ペーパーレスにもなりますね。


 タイムラグもないし、ガソリンも使わない。理論上無限の異空間、サーバスペースに置いておきます。Google化という言葉が適切なものかどうかはわかりませんが、まあ、そういうことです。


 
 もっとも、日本郵便と佐川サンやヤマトサンにはごめんなさいです。



 実は、このリースしている機械は、プリント時に汚れの出る不具合が出て、そのことでクレームを言ってたのです。
リース会社の保守の担当者が非常にこまめに来てくれて、あーでもないこーでもないと面倒みてくれました。結局、部品交換するまで、結構長く現象が続いて、その点では困っていたのですが、保守対応が非常に誠実だったので、不快感はありませんでした。



 いつも思うのですが、ミスや不具合はやむを得ないと思います。問題はそれをどうフォローするかだと思うのです。マイナス1が+10にも20にもなる。


 良く言われる事ですが、失敗こそチャンスの時なのです。


 これぞ、A・猪木の「風車の理論」?


 少し前のベストセラーですが、


 <カトウワタルの本棚より転載>
「こういうストレスはできるだけ避けて通りたいので、独立してるようなもんだが、現実はその通りにはいかない。  この本を読むと、ポジティブシンキングのなんたるかを教えられる。」


 で、自分が良いと思ったサービスは人に言いたくなります。


 これぞ、最高の口コミ、最高の広告、マーケティングの結果です。なんか、微妙にくやしいなあ。


 加藤正直堂のリース契約しているのはこちらの会社です。

サクセスイノベーション株式会社

 事実、加藤正直堂のお隣の会計事務所さんにもおすすめしました。

 この会計事務所さんについてもそのうち書いてみたいと思います。

 あ、それと、この間COOPで袋もらわなかったらシール一枚くれました。ちょっと嬉しかった。
ためるとなんかくれるのかな。

2008年03月12日

おみず water

 昨日とうってかわって、ダメダメな業者さんについて。


 加藤正直堂のオフィス内には水道がありません。トイレは部屋を出てすぐ近くで、洗い場も近くにあるのですが、とにかく、水道はありません。

water0803.jpg

 とりあえず、ミネラルウォーターのボトルと冷却サーバを置いています。夏など、手軽にがぶがぶ飲めるので、それはそれで便利です。


 ただ、当然このミネラルウォーターは、それなりの料金で宅配購入しています。


 本日も残りわずかなので、先ほど電話をしました。2時半にお届けしますとの返事があり、現在3時をまわっていますがまだ来てくれてません。ま、それくらいで文句を言うつもりはありません。今日はずっとオフィスにいるのでかまわんのですが…、いつものことだし。


 で、その冷却サーバも業者さんが洗浄しますと言ってから何ヶ月たつのだろう(遠い目)。


 こういう、アバウトな態度が許せる人と許せない人がいますよね!なんとも憎めない人とそうでない損な人。

 ボクは曲がりなりにも「正直堂」と名乗っている限り、

背任行為は厳禁と己に課しています。

 あ、水屋さんが来た。

amazon wishlist

 今日、アマゾンを見たら、「ウィッシュリスト」が「ほしい物リスト」になっていた。

 なんで今さら?


 確かに「ほしい物(本&CD)」だらけで、殆どリストの意味をなしてない状態だ。

 この「ほしい物リスト」も任意のカテゴライズ機能が付かないかな。

2008年03月13日

「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」  週刊SPA!つながり



 福田和也先生は週刊SPA!の連載が面白い。坪内祐三さんとの丁々発止の毒舌合戦と知識ひけらかし合戦がなかなか…。2人とも守備範囲ひろい!


 ボクはいつも、基本的に2人の意見にほぼ賛同してます。


 週刊SPA!は巻頭の勝谷誠彦さんのコラムも大ファンなので買ってます。しょうもない記事も多いけど。


 最近テレビ番組はほんとバカらしいけど、勝谷さんが出てるだけで、テレビを観る一つの判断基準としてます。例え一緒にテリー伊藤ゴトキが出てても、勝谷さんが出てるんだから、いいか。テレビも捨てたもんじゃないのかなと思ったり。


 この3人は週刊SPA!上でいち早く亀田一味をバッシングしていたので、さすが線引きの場所は似通ってるんだなぁ、とか思ってました。


 かなり、脱線しました。

 この本はいつもの福田さんからすると、なんか非常に優しい文体で優しく書かれています。


 タメになるんだけど、根本的に全てのレヴェルが違うんですよね。英字の「ヘラルド・トリビューン」だとか専門の仏語の本を原書で読むとかが普通なんで、そんなこと言われてもっていう感じです。


 でも、十分、自分自身のレヴェルに合わせて活用することができます。書いている事自体は簡単な事ばかりだし。

 フィールドワークの重要性や理論ばかりじゃないコツ的なものも大切であると。


 ああ、何だ、それでいいのか、と安心させてくれる部分も沢山あります。


 少し前に出た本なので、インターネットの活用という点では、若干の修正が必要かもしれないと思いました。でも、先見性と基本構造のとらえ方は的確なので、ブレはありません。


 それと、難しい本をムリして読むな、みたいなところに励まされましたね。分かったふりして読んでても仕方ないもんね。


 同書の第二弾も出ているので、読んでみたいと思います。

2008年03月14日

EAT THAT FROG! カエルを食べてしまえ!


ブライアン トレーシー
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 カエルというのは、もっとも重要でやっかいな仕事のこと。


 すごくシンプルなビジネス書です。


 自分にもっともできなかった(できない)事。まず、一番大きなカエルから食べてしまうこと。いつも朝デスクにつくと、「さあ、一番でっかいカエルを食べるぞ!」と考える。

 結構ききめのある、儀式になっている。

 個人的にカエルという生き物自体が好きなので、このフレーズもなんだか、自分を鼓舞してくれる。


 本日のカエルはなんだ!?

2008年03月15日

My boom running

 マイブームっちゅうか、今マラソンがブームだそうですね。


 この間まで北京五輪の選考レースが行われていたのもあるし。何か、毎週日曜日には国際大会の中継が放映されていました。


 しかし、42.159kmを2時間とちょっとって、やっぱりバケモンですね。平均時速にすると20kmですから。ほぼ、私たちの全力疾走やん。


 実はボクはスポーツ音痴です。やろうと思えばできます。ボクシングなんかはやってましたし。でも、観ることができない。心の底から退屈なんです。多分、他人のやってることに興味が持てないんでしょう。

 野球のルールとかも知りません。


 多分スポーツに関する知識は、黒柳徹子さんと同レベルだと思います。


 でも、テレビゲーム全般も全く触手が動きませんので、広義でのゲームというものに適応してないと言った方が良いでしょう。

 ついでに言えば、自動車とかも動けばいいタイプです。

 ベンツとゴルフはセットで大嫌い。


 ほんと、我ながらおもしろくねえヤツですよね。ボクは自分とは友達になりたくないです。


 物欲のないヤツは起業家にはむかんよな、と常々悩んではおるのですが。

 そんなボクは最近、はまっているのが走ること。マラソン中継も結構楽しく観てました。ちょっと前まで、他人がひたすら走ってるのを何時間も観るなんて、最も愚かしい行為と公言してたのですが(~Q~;)


 昨年、少し体調を崩すまでは(過去のブログエントリーにもありますが)自宅の豊中市から箕面の山を滝まで走っておりました。
 結構大変なコースです。


 今は階下のジムのトレッドミルで走るのが楽しい。昨日は15kmちょい走りました。心拍数とかは問題ないんですが、膝が痛くなってきて、やばめです。やはり、体重をあと5kg落とさないといけないと思います。


 半年後にフルマラソンに挑戦とか、したいですね。


 マラソンにはどんな準備がいるかと、ネットで調べると、これが結構やっかいらしい。その気になると、揃えるグッズなんかも山ほどあるし(GPSがどうとか…)。
 サプリメントがどうの、疲労回復がどうの。なんか、めんどくさいなあ。

 
 ああ、グータラの悪い癖が又。

COPY すべり台理論

ジョセフ・シュガーマン
10倍売る人の文章術


出版社/著者からの内容紹介
この本の英語版が日本で5万円もの高値で売買。幻の名書が初めて日本語で読める!

 ほんまぁ?うさんくせぇなあ。


 コピー作成の基礎理論は分かった。しかし、後半延々と続く具体例にはうんざり。バタ臭い表現(いかにもアメリカ)は現実に生かしようがない・・・と思う。

 
 具体的な作例が良いと思っているのか、やたらと商品名が出てくるのだが、これが又なじみのないモノばかりで辟易としてしまう。あまりに興味の湧かない事例なので、集中力をそがれることこの上ない。


 「すべり台理論」
 第1センテンスから第2センテンスへ。そして又第3センテンスへとぐいぐい引っ張っていく形式は、目新しくはないが、基本の復習として、押さえておくべきところだろう。逆に言えば、この本はその点くらいか?


 悪い本ではないと思うが、ボクにはちょっと・・・。

2008年03月16日

春カメ  spring


kame0803.jpg


 昨日からほんとに春めいてきました。」


 ウチのカメたちも、今年も元気に冬眠から醒め(起こし)春夏用の水槽セメント船にお引っ越し。


 冬の間に生え放題の甲羅のコケをとってやりました。

2008年03月17日

箕面滝行き ranner

 かなり、暖かくなってきたので、昨日の日曜日。久しぶりに箕面の滝まで走りました。

 今年になってずっとマシンで走って鍛えていたので、半年ぶりくらいですが 、滝までたどりつける自信はありました。


 自宅から阪急箕面駅まで約2.5km。そこから滝道と呼ばれる、箕面滝までのハイキングコースが続きます。駅から滝までの滝道が約3kmあります。


 行きはアップダウン…ではなく、アップアップなので、結構シンドイです。その分帰りはラクチンなのですが。


 本日は諸事情により、夕方5時からの出発になってしまいました。


 滝道の途中に龍安寺というきれいなお寺があります。

ryuanji.jpg


夕暮れ時の龍安寺を一枚。


 心臓破りのヘアピンカーブ(勝手にそう呼んでます)を越えると、あとは滝までなんとかたどり着けます。


 売店がみな店じまいをしている、遅い時間なのに、滝の前にはまだ沢山の観光客がいました。


 そろそろ暗くなってきたので、写真がきれいにとれませんが、本日の箕面滝です。


taki080316.JPG


 
 スロースターターなので、帰りは本調子が出てきて、びゅんびゅん走れました。北京五輪に出られそうです。


 こそっと、今秋のフルマラソン挑戦の意志を宣言します。

西部邁  学問 academic

 よくこれだけ、横文字が出てくるなあ。横文字も有用だとは思うけど、ここまで必要かなあ。



西部 邁
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 一生懸命読めば、項目ごとに短くまとめて多岐に渡った内容なので、結構面白い本です。

 どうも、ゴー宣の小林なんかとなあなあなのが気になる人ですが…。

2008年03月18日

知的生産の技術 (岩波新書)  umesao



梅棹 忠夫
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 25年ほど前に読んだはずだが、勝間和代氏の30歳台前半ご推薦の一冊にあったので、再読してみた。


 梅棹 忠夫先生といえば、万博公園の国立民族学博物館名誉教授で、「千里ぐらし」というエッセイもだしておられ、ご近所のボクとしても非常に親近感をもっている。


 「知的生産」というのは梅棹先生の造語であるそうな。
なんとも気負わず、嫌みでもなく、あるべきインテリという感じの響きが良い。

 驚いた。こんなにも読みやすく面白い内容であったのか。

 昔よりもはるかに感銘を受け、新鮮である。


 知的作業(広い意味で)に関わるための本質をなんと平易な文章で展開していることか。難しいことをさらに小難しく書いてありがたがらせている凡百の書とは一線も二線も画する良書である。


 冒頭に出てくる、インフラとしてのコンピュータ革命を言い当てているところがすごい。
 「近い将来、家庭にコンピュータが入り込み、その操作ができることが個人の基本となるかもしれない…」と


 なんせ、書かれたのが1969年以前である。

 
 ボクの初読の時点でも「はぁ?」てなもんだ。


 それが1969年ならば、まだ「コンピュータ」(記述は「コンピューター」であったかもしれない)は電算(電子計算機)と呼ばれていたはず。
 ボクの高校時代でも、電算室にだけはエアコンが入っていた。


 しかし、ウルトラマンなどのSFのドラマのなかでは、いかにも胡散臭げなオープンリールや電光板などがエレクトリックサーカスを繰り広げ、情報のアウトプットとして長ーいパンチカードが「べーぇ」とはき出されてくるイメージであった。

 しかもその「電算機」は大体が壁一面を埋め尽くすサイズなのだ。(逆に大きくないとありがたみがない)


 その時代にこの先見性というのは、SF作家などではない、実際の学問の場にいる人としてはどうなんだろう。なんの枠にもとらわれない発想の自由さを感じさせる。


 一頃は手塚治虫の作品通りに科学・技術は進んできたなどと、その先見性も称えられていたが、本書も初版から40年を経て、まさに現役のバイブルである。

もうすぐOPEN ANNOLUCE

 もうすぐサイトオープン予定です。

 とりあえず、ブログ先行。

smile heart
http://yuko121.blog71.fc2.com/

 オリジナルジュエリーのショップです。かわいいジュエリーがいっぱいですよ。

 サイトURLなどは近日公開。

 乞うご期待。

Free Agent Nation


 最初は面白かったんですが、半分くらいで挫折しました。


 フリーエージェント(要は雇われないフリーランサー)は勤め人に対して、いかに有意義な人生をおくっているか。今後というよりも現在、フリーエージェントがアメリカの労働者における割合など…。


 ナントカさんやカントカさんの事例を、いかにもアメリカ人的な言い回しで具体的に延々と書き連ねられても、うんざりする。

 いや、悪い本ではないと思うけど、冗長にすぎないか?390ページは長いっすよ。

 とりあえず、最近のアメリカ人は「過労死karoshi」の日本人よりも働いているらしいですよ。


 後半はとばし読み。

2008年03月19日

大阪空港のSAKE BAR

 先日のこと、天気が良いので、加藤正直堂の最寄り駅、大阪国際空港=伊丹空港にぶらっと行ってきました。すでに”国際 ”ではないのですが、名称は存続するらしい。

kuko.jpg

 いつも思うのですが、天気の良い大阪空港はちょっと西海岸ぽくて好きです。


 空港内南ウイングにはスタバがあります。この場所はなにげに豊中市蛍池。蛍池駅前ビル内にもあるので、地域的にマイナーな蛍池なのに二軒もスタバがあるという、隠れた真実。



sake1.jpg

 うろうろしていると、北ウイングの一番端に変な店を発見。唐突に酒屋があるので、なんだろうかと…。
なんと、酒の「試飲」コーナー。

 関西のいろんな地酒があります。もちろん、池田の「呉春」も数種類。

 変わったところでは、京都府香住町の「香住鶴」もありました。


 おつまみは…、なくてもいいや。




saki2.jpg

 写真が暗くてダメですね。見づらいですが、自動販売機になっているのです。別にお猪口が用意してあり、どれでも一杯100円です。

 おそらく、適温に冷えてるんだろうなあと思いつつ、自動車通勤のボクは指をくわえているだけでした。

 
 今度はノーカーで呑みにいきたいです。

2008年03月20日

成功本50冊「勝ち抜け」案内 How to Improve Your Reading Skills for Success in Life (Kobunsha Paperbacks Business (013)) (ペーパーバック)


 
 ほんとにもぉ、スケベ心というか、楽したい一心でこういう斜め読み関係の本を買うのは本意ではないのですが、つい、買ってしまいました。


 でも、あにはからんや、結構これだけで独立した書評集としては、レヴェルが高いのですよ。

 既読の本も結構あるのだが、気にしない。

2008年03月21日

うぎゃ、なんじゃ、こりゃ APEだ

ape.jpg

 ホームページにしているGoogleの画面に「アーティスト テーマ」っていう項目が増えてたんで、何気なくクリックして、その「アーティスト」を選んだら、こんなんなった。

 元にもどらん。どうしたらいいの。

 NIGOもリリーフランキーもいいから、ふつうに戻したい。

 
 しかし、Googleは一見無駄なところに思い切り力入れてるようなことしますね。楽しいんだけど、Mac OS 10.3.9では使えない機能ガジェットがいっぱいある。つまらん。

2008年03月22日

本日の滝 mino fall

 本日はそこぬけに良い天気でした。

 本当は明日走ろうと思っていたのですが、明日はどうも天気が悪いみたいなので、予定変更で走ってきました。

 しかし、ランニングをすると、体調のバロメーターになります。

 今日はひたすらしんどかった…。

 でも、天気は最高!景色も最高でした。

taki03.jpg

taki02.jpg

2008年03月23日

大阪モノレールが monorail

 いろいろと便利な件について。


 はっきいりって、料金が高め。他の路線に較べて本数も少なめな大阪モノレールですが、いろいろとサービス面では進化しているようです。

 図書貸し出しサービスや、喫茶スペースは前からあったし、彫刻や作品展示などにも力を入れていましたが、ビジネス面でもいろいろと考えてくれているようです。


tenji.jpg
 アラビア文字の書道だそうです

 ワンコインのインターネット閲覧サービスや、携帯電話の充電サービス(無料?)もあります。

internet.jpg

juden.jpg

 充電サービスですね

 いまののところ、確認したのは千里中央駅だけですが、阪急と接続する南茨木や、京阪・地下鉄と連絡する大日あたりもビジネス的に強化されてそうです。


 なんせ、世界最長モノレールですから。

2008年03月24日

イヤならやめろ! horiba-masao



堀場 雅夫
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 なんか、昔一回読んだような気がする。


 京都というよりは、日本のベンチャーの先駆け、ミスターベンチャーの堀場雅夫さんの起業から会社経営の軸を分かりやすく、項目を分けて書いたもの。

 とは言っても、言うは易く行うは難しの見本のような内容ではあります。


 京セラや任天堂、ワコールといった京都ベンチャーの代表格。ほんとに頑固オヤジっていう感じですが、言ってることは納得させられます。なんせ、豪腕で結果を出してるんだから。

 もちろん、がむしゃらさだけではなく、緻密でしたたかな計算もあってのことだとは思いますが、その辺には触れてませんね。


 いや、もうすこし、具体的に書いて欲しかったというポイントが微妙にずれている気がしないでもないという感じです。

2008年03月25日

No.1とNo.2とOnly 1

 昨日のブログエントリーに書いた堀場雅夫さんのお言葉「めざすは世界一」。

 そして現実に世界一の技術を達成されました。


 商業活動におけるNo.1というのも、単に売上利益のことだけではないのですね。
 技術屋さんの矜持としてのOnly 1も=1番に変わりはないということです。

 私の目標設定感としては、ちょいと違うのですが、人それぞれっちゅうことで


bike.jpg よく、鼻息荒く、ナンバーワンを目指すと目標を掲げておられる方がいらっしゃいます。それは前述の通り全く間違いではないので、一番を目指すべきです。なにせ、一番というものには天井がないのですから。先行者権益や既得権益もあります。


目指しておられるのは、そういうリミッターの外れたぶっちぎりの一番でないと意味がありませんよね。もちろん、それを望んでおられるのでしょう。


しかし、そこでボクは考えます。
果たして、そこまで1番にこだわる必要があるのだろうかと。


ボク個人としては、結構2番が好きだったりするのです。

生まれつきのゆるキャラなもんで…。

1番はもっとも空気抵抗が強く、余計なパワーが必要でリスクも大きなものとなります。当然、ハイリスク・ハイリターンではあるのですが。


もっと根元的な話をしますと、「1番」というものに、それ以外、それ以上の価値観を感じられているのではないでしょうか。つまり、ヒーロー像であり、1番であることがレーゾンデートルそのものであるという、誤解を恐れずに言えば強迫観念的なもの。


商業活動において、1番ということに、そういったヒロイズム以外の価値はあるでしょうか。


商業活動においてもっとも重要なものは純粋な利益。利益が正義。であるならば、順位はあとからついてくるものではないでしょうか。


戦略的2番・3番というのもありでは?


先頭走者のすぐ後ろを走り、空気抵抗を軽減させ、力を蓄えて、ゴール(相対的な意味を脱しませんが)前ラスト5kmのところで一気に加速する。で、時々一番になったりして、記憶と記録に残る。


ボクとしては、こういうポジションに非常に憧れるのですが…。

 そうはうまく問屋が卸してくれません( ̄ー ̄)

ところで、ウサギとカメを実際に競走させたところ、カメが勝ってしまったそうですね。なんでも、ウサギは長距離走が苦手だそうです。

2008年03月26日

アノクタラサンミャクサンボダイ religion

 religion:宗教って、昔「シケタン:試験に出る英単語」の1ページ目に出てたような気がするな。

 
 なんか、昨日の夕刊から、やたらと朝日新聞に宗教がらみの記事(広告)が目に付きます。

 
 いやしくも社会人(営業)たるもの、客先で政治・宗教・野球の話題は御法度。でも、個人的に一番好きなのは宗教ネタですね。あくまでも「ネタ」ですが。


 どこだっけ、サウジかどこかで、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の宗教会議が開かれるんですよね。大体、この3つはかなり色濃く同根なわけで、比較的対話の俎上には乗りやすいですわな。


 今朝の朝日での書籍広告

 


小宮 光二
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 仏陀の悟りはビッグ・バンだったらしい…。なんのことやら。トンデモ本か?


 いや、実は一番書きたかったのがこの件でね。

 ここには転載できませんが、リューホーさんのほほえみのご尊影が掲載されているわけですよ。書籍の横に。

 しかし、インパクトありますね。久しぶりに。

 ドン小西みたく、客観的なファッションチェックするだけですので、スルーして下さい。

 白黒でよくわかりませんが、こまかいチェック柄(?)のシャツにVネックのガーゴイルのセーター。こんな高度な組み合わせが可能なのはリューホーさんかジローラモさんしかいないでしょうね。柄ON柄。かなり難しいと思います。

 で、その上に乗っかってんのが、バ○ボン激似のご尊顔。アーンド思いっきりのスマイル。


 とりあえず、広告としてはオッケーです。つかみはオッケーです。

 大川隆法さんは昔から背広とか、格好は普通っぽいことが多いんですよね。むしろ、ありがちで怪しげ「なんだそりゃ!?」的宗教チックな格好にしてくれたほうが門外漢としては安心できるんですけどねえ。

 そんで、又この本も主立った本屋では売上一位とかになってるんだろうなあ。

 ついでに、今読みたい本リストその1

 幻冬舎はなかなか…。


 ちなみに、このエントリーのタイトルは、愛の戦士レインボーマンの変身用呪文です。いや、呪文じゃないな。このヒーローはお経で変身してたんです。冷静に考えるとすごいことだ。原作は河内康範先生です。

2008年03月27日

ウェブ人間論 Essay on web&Man

ウェブ人間論について


梅田 望夫,平野 啓一郎
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 平野啓一郎ってなにもの?梅田望夫さんとの対談なので、読んだけど、少々うざいよ。

 この対談本の企画の原典となった梅田望夫氏の名著「ウェブ進化論」を前書きで引き合いに出し、やはり褒めちぎっているのはいいのだが、テメェの話がちっとも面白くないんだよ!
 自分の発言が「無用なペダンチックな印象を与えたが…云々」と書いているがまさにそのとおりですね。


 京都大学の学生時代に芥川賞を受賞したらしいが、作品自体は読む気がしない。


 なんか、ほんと実社会(底辺)をしらないまま、頭でっかちで現在に至るっていう感じをうけますね。
 いや、それが偏見であることも分かってるんですが。

 
 石原慎太郎の傍若無人さに相通ずるところがある。


 石原さんといやあ、昨日の新銀行東京の400億融資の問題で又、「結果を見て下さいよ。最初から水かけるようなことしないで」みたいなこと言ってたらしいけど、一回オオコケしてる人間を暖かく見られるわけないやん。東京都民はバカにされて平気なの?

 結論として、「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」の流れで読むとちょっとナニです。

2008年03月28日

Queen World tour


 クイーンがワールドツアーを行うそうです。

 どうなんだろう。クイーンである必要があるのだろうか。

 
 ポール・ロジャースがヴォーカルで、今回はジョン・ディーコンも参加しない。

 アイコンであるフレディがいない時点で…、いや、それは言うまい。


 でも、クイーン・・・か?プリンセスくらいだな。失礼。

Macのこと I love Apple

mac080328.jpg

 ウェブクリエイターについていえば、そのアプローチには大きく分けて2種類あります。
1、DTP(コンピュータによるデザイン制作)等、デザイン面から
2、各種プログラマーから


 ですので、1の人はプログラム関連が全く分からない。2の人はデザイン的なセオリー・センスが全く欠如している。ということが多々あります。


 まれに両方の力を持ったクリエイターもいるのですが、結局、どちらかに軸足をおいているので、その橋渡しができるということが殆どです。


 しかし、これがスキルとしては非常に重要で、どちらかにエッジを効かさなければならないときは、それこそ、そのパートをアウトソーシングしてしまえば良いのです。


 ちなみにボクはギリで1です。特に自身がデザイン能力に優れているわけでもないので、早々にディレクションにまわりましたが。

 アップルのマッキントッシュを使って10年以上になります。
 アップルが作り、ウインドウズを爆発的に広めたGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェイス)の恩恵を受けた最たる人間でしょう。

 又、スティーブ・ジョブズがiPodという商品を越えたシステムを作り上げたことで、音楽はCDを買う物ではなく、ダウンロードするものになりました。

 iMacに端を発するビジュアル革命も、他の追随を許さないオンリーワンの独占状態といっていいでしょう。

 ただし、Googleがネットそのもののスタンダードとなった今現在、ボクとしては若干Macintoshの限界を感じないではありません。


 事実、MacからWinに乗り換えている人も少なくありませんし(その逆もありますが)、バッテリー性能や汎用性などを考えると、ボクもかなりWin機に魅力を感じています。どちらも複数台もっているのですが、やはりまだメインマシンはMacで、慣れ親しんだ使い心地に