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自分の記憶のためにも、ブクログに登録することにしました。
たとえば…
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自分の記憶のためにも、ブクログに登録することにしました。
たとえば…
本日、商談でお伺いしました。
阪神電車大物駅でおりて、1kmほど歩くと、尼崎工業団地があります。
途中、国道43号線をまたいだところがこの写真。
阪神高速と43号線です。

大物駅というのももの凄く久しぶり、20年ぶりくらいで降りたのですが、降りた途端に記憶がよみがえり、タイムスリップ。全然変わってない。
阪神電車自体、乗るのが久しぶりですが、野球のないときはほんとのんびりした電車ですね。
高度経済成長の臭いの残る尼崎工業団地でした。

あまりにも有名な小飼 弾さんのブログ。ホリエモンの元相棒のプログラマー。頭はめちゃめちゃいいんでしょうね。
ひところ、サンデージャポンとか出てたけど、最近はどうなんだろう。
アルファブロガーと呼ばれる、超影響力のあるブログ執筆運営者でもあります。彼の書評がアマゾンの売上に直結しているそうな。
確かに面白いですよね。
しかし、使っているブログが当然っちゃあ当然だけど、ライブドアブログというのが広告いっぱいでうざい。
昨日買った「週刊ダイヤモンド」にちらっと出てましたが、月間の読書量が300冊!
ものには限度っちゅうもんがあるだろう!!
私の読書に対する姿勢を変えてくれた「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんでも、月間100冊って言ってるのに。
先日、神田昌典さんの書いた速読術である(そもそも”術”という呼び方がナニだが…)「フォトリーディング」の本を読んでみたが、やっぱ、うさんくせぇと思ってしまいました。
僕は寝ころんで本を読むのが好きなのです。しかるに、このフォトリーディングというのは、とりあえず、最適な環境で椅子にこしかけ、視覚の焦点まで微妙に訓練しなければならない、なんだかんだという時点でギブアップ。
しかし、同じく週刊ダイヤモンドで特集されている、今をときめくベストセラー作家にして公認会計士その他肩書き経歴もろもろのスーパーウーマン勝間和代さんも神田昌典さんの信奉者でフォトリーディングの体現者なのだとか。
う〜ん。やっぱ、努力次第か。
しかし、僕から見れば彼女の日常もカトリックの修道女みたいに書かれてるしなあ…。
スティーブン・R・コヴィーの歴史的名著「7つの習慣」にしても、書いてあることは正しいんだけど、どうも最終目標が違うような。
いやいや、もっと、素直になるべきなのか、自分。
テレビからの情報でもうしわけなす。

昨日の小飼さんのブログとは、あまりにも対照的な岸部シローブログ。
淡々と貧乏ネタを。
所持金はやたらと13,000円。
麒麟の田村やメッセンジャー黒田と違って、現在進行形の貧乏だからすごい!
いい年なのに。
にもかかわらず、なんか、元気をもらえるなあ。笑えますよ。
このブログもアフィリエイトになってて、収入の道らしい。
「岸部四郎の〜」なのにtitleやプロフィールは岸部シローになってる。
ごちゃまぜ。
言葉のゆらぎを考慮したSEOか?
読んであげよう。
googleの各種ツールは本当に便利です。
なにかあると、ググるもしくはウィキペディアなどで検索します。もう、それはほとんど空気のように自然に。
そしてそれらの便利さが便利であると忘れかけた頃、ある本を読みました。
藤本義一著「よみがえる商人道」。読みたくて探したのですが、既に絶版になっているので図書館で借りました。
藤本義一さんのお父さんは商売人だったそうです。藤本氏自身はご存じの通り、直木賞作家で文筆家です。いわゆる商売人ではありません。サラリーマン経験もないそうです。
実業に就いていない人の説く商売論なので、それほどの期待をしていなかったのですが、案に相違してなんとも説得のある随筆集でした。
その中で心に残った言葉。前から知っていた言葉ではありますが、改めて…
「人の行く裏に道あり花の山」
私の生業としているIT業界も生き馬の目を抜く業界。次々と猛スピードで流行ものが出ては消えていきます。勿論、web2.0に代表されるような概念やベース・フレームは残っていくでしょう。
先のGoogleも、その最たるものです。
しかし、ツールはあくまでもツールであり、使われてはいけません。
依存すべきかどうかも…。おなじく同書に出てくる言い回しに「金○つかまれる」というのもありました。
Googleがマイクロソフトとは一線を画す、いわゆる「帝国」ではない事を祈ります…。
江戸時代の先人の知恵を煮詰めた言葉には、はっと気づかされ、足下を見ることを教えられます。
ライブドアやグッドウィルといった、あまりにも成長を急いだ企業というのはやはり無理があるのかな。
カテゴリーは一応、本業通信にしときます。
お客様にも使って頂いている、大容量ファイル転送サービス。
宅ふぁいる便です。http://www.filesend.to/
大阪ガスの運営している無料のサービスです。無料なので、若干転送速度の遅い時がありますが、便利なので、お使い下さい。
今気が付きましたが、.to(トンガ)ドメインなのね。なんで?
どこにサーバおいてるんだろう。
で、このサービスのことではなく、このサイトからたまに送られてくるメールマガジンに掲載されている、エッセイの件。
web版もあります。
学生時代の事が多い(ほぼ事実?)んですが、妙に面白くてついつい読んでしまいます。
芸術系の大学に通っててた自分の記憶とかぶる部分もあるからでしょうか。
ブログではないので、トラックバックはつけませんが、良かったら読んで見て下さい。
CDチェンジがめんどくさいので、聞きたくもないFMラジオをつけています。
さっきからバカDJ(♂)がペットカフェかなんかの話題をしてます。
やったら、「ネコチャン」「わんちゃん」を連発してる!!
ね・こ・やろう!! い・ぬ・やろう!!!
もう、ほぼ殺意すら憶えます。
誰にこびてるのかしらんが、そんな思考停止な言葉使いするひまあったら、インプットにつとめて練ったしゃべくりさらせ!
この間も新作映画紹介してるDJ(♀)かなんかがやたら、かみまくる。映画俳優の名前が出てこなくて絶句してる。
お前ら、努力はしてるんやろうけど、基本的に全然ダメダメ。
なんで、原稿用意せんの?フリートークする力もないくせに。せめてメモくらい用意したら?用意してそれ!?
もう、ほんまFMのDJってだめ。しゃべんな。音楽だけ流しとけ。無理して英語しゃべらなくていいから、もすこしましな日本語使え。言葉はお前らの商売道具やろ。
本日はバクハツしてしましました。
目が見えない
眼精疲労か二日酔いか…。もぉ、目がかすんでモニタが見えなくなってしまいました。
たまに行く箕面市桜井のさくらい鍼灸整骨院に行きました。
元々お客様で、開業の時にお手伝いをさせて頂いたのです。
院長先生が元ラガーマンで上手に治療をして下さいます。
院長先生とは違う先生ですが、目が見えないというと、首の後ろを念入りにほぐしてくれました。おかげで視力復活!
箕面市桜井というとこは、阪急の箕面線の桜井駅があります。

幻の銭湯煙突=情報求む
写真参照。駅と隣接して、朽ちかけた市場があり、なんとも情緒があります。
その市場の二階には今はなき銭湯の煙突が…。一度行ってみたかった。
その近くにも別に桜井市場というのがあり(古いほんまもんの市場です)、古い建物を利用してカフェなどが入っています。
実は最近までさくらい鍼灸整骨院、車で行っていたのですが、加藤正直堂の最寄り駅の阪急蛍池駅からは石橋駅経由で結構連絡が良いのです。
その方が便利なのに、何故かいままで車で行ってました。
それに味をしめて?用事があったので、本日は阪急箕面線の最終駅箕面駅まで行きました。

箕面スパーガーデンをのぞむ箕面駅前
といっても、箕面線は石橋〜桜井〜牧落〜箕面という、非常に短い線なのですが
箕面市の住宅街を単線シャトルで走る、まったり電車です。

桜井の駅で発見したホットドリンク?
ああ、気になる。でも買う勇気がない。
そうだ、
♪ボクやっぱり勇気が足りない〜(by甲本ヒロト)
のんでみてぇ。
加藤正直堂の最寄り駅、阪急蛍池駅の周りは大阪大学の近所ということもあってか、結構飲むところがあります。
特に最近いくつかBARができています。
マイフレンド(と、いうよりはマイドーター)のSAYAちゃんが、良いバーがあるので、行こうと誘ってくれました。
飲み仲間のF原さんも一緒に。
行く予定のところは、SAYAちゃんの友達のいとこ(やったっけ)がやってる店らしい。
前から、入り口にブルハ〜クロマニヨンズのステッカーを貼りまくっているので、気になってた店でした。ROCKIN' CHAIR
その前でSAYAちゃんとF原さんと待ち合わせたのですが、2人が来ない。っていうか店が開いてない。
仕方ないので、近くをうろつこうかとおもって少し歩くと、別のBARを発見。入りやすそうな店だったし、寒かったので、とりあえず、そこで待つことにしました。
あー、店の名前忘れた。去年の11月にオープンしたところなので、検索しても出てこない。
又、思い出したら書きます。良い店だったし。
で、そこで2人と待ち合わせてしばらくのんで、下記写真。

予定の店へ。
やっぱり、モニタではハイロウズのライブ映像が流れてる。いいかんじ。
その後は、三人の家の近くの行きつけのバーに…。
バーばっかり三軒ハシゴ。
久しぶりにおもきしバーボン飲みました。
いやー、楽しかったなあ。
SAYAちゃんはPHPを勉強してるんやって。ちょっと目を離すとこのムスメは!!すごいなあ。
いいぞ、目指せ年収1,000万プログラマ!!!
またもや小飼 弾さんのブログ404 Blog Not Foundよりのエントリー引用トラックバック
サイト制作そのものの制作単価を1人月単位で算出することな無理があるんじゃないかと思います。
プログラミングならば、必要機能を設計図通りに進めていって、完成形が明確に見えるけれど、デザインには極論すれば「答え」はないわけで…。
ただし、全体的にこれくらいを適正価格にするべく、努力するべきでもあります。
加藤正直堂の制作理念はあくまでもリーズナブル。
ご予算もおありのこととは思いますが、加藤正直堂としてリーズナブル(合理的)と判断した料金で誠心誠意努力致します。
昨日。日曜日。午後10時30分。
さて、好きな本でも読みながらベッドに入るか‥と思っていたとき。
自宅の電話が鳴りました。あまり、電話に出ない私が出ると、いかにもC調セールス風な口調。
しかし、この時間だしなあと思い、一応、丁寧に応対しました。
果たして…やっぱり…というか…。
「ご主人様でいらしゃいますか!この度、神戸の山の手に非常にお得な高級分譲…云々かんぬん」
ぶちきれそうになりながらも、努めておさえて、
「あのねえ、日曜のこの時間に、おっかしぃでしょうぅぅぅ!?」
「あ、そうですか!それではもう少し早い時間に…ガチャ」
ありえん!!これって、単なる嫌がらせだと思いません?早いとか遅いとかの問題でもねぇっ!(怒)
電話営業なんだから、シミュレーション・ロールプレイングもあるだろうけれど、どう考えても成約までの流れがシミュレートできんよ。
しかし、冷静に考えれば、日曜日のこの時間に、こんなストレスのかかる不合理な仕事をしなければばならないっていうのも、可哀相ではあります。
自分には絶対できません。昔、テレアポ及びどぶ板営業やってたこともありますが。
まあ、件の彼の電話の身の引きかたも実にあっさりとしていて、ストレスの欠片も感じさせませんでしたけどね。
それなりに実入りがいいんだろうか。
ほんとに、ほかに仕事ないの?と思ってしまいます。
おかげさまで、私などは、なんとか自分で仕事をしているもので、できるだけストレスを遠ざけて(人間、ある程度のストレスは必要なのですが)仕事をしています。
必要ならば24時間臨戦態勢(常在戦場)であらねばならんのですが。
ほかに仕事ないの??
ワーキングプアという言葉が頭に浮かんだ一件なのでした。
最近、なんか、すごく気になる人です。経歴も含めて、っていうかキャリアが…。
なんで??すっげぇ人生引きずってるし。
近頃もっともパンキッシュなナニかを感じさせてくれた人です。
ヒットエンドラーンの人よりも。
すぐ息切れしそうなあやうさが又なんとも…。
エドって、エド・ウッドだろうか。エド・サリバンだろうか。
どうせならシドにすればいいのに。
前のめりにぶったおれてほしいっす!
グーグググーグー!!!
トムとジェリーじゃないけれど、韓国や中国とは仲良くケンカしていければいいんじゃないかと思っています。
ある程度、近親憎悪みたいなところがあっても、仕方ないんじゃないかと。いや、むしろ、その方が健全なんじゃないかと。
韓国の新大統領、李明博氏。「コンピュータ付きブルドーザー」と言われているらしいですが、そう聞くとやはり連想するのは故田中角栄さん。
較べて、どうにも明博氏は線が細くてたよりなさそう。
ビジュアル的に政治家というと、角栄的な感じなんですよね。ガッチリ型か、吉田茂・チャーチルなんかのぼってり型。
オバマ氏とかもそうなんですが、ビル・クリントン辺りのフィットネス・プレジデントからイメージが変わってきたのかな。
その点では小泉さんもそうだったけど、鋼線の入ったような変人キャラは、やはり得難いものでしたね。
メタボも困りものですが、国家元首はどっちかっていうと、押し出しの強いイメージの方が有利な感じがします。
シークレットシューズはいて、パーマでボリューム出してる将軍様もいらっしゃるように。
それはともかく、李明博氏を見て、誰かに似てるような、と、ずっとひっかかってました。
思い出したのが、李博士(イ・パクサ)。ほら、字面も一時違い。

李博士/I Baksaと李明博/Lee Myung-bak
どうしてるんだろう、李博士。元祖・韓流スター。
おもろかったなあ…。ポンチャック・ディスコ!!
いや、まあ、李明博氏ですが、対日批判と親日姿勢のバランス感覚及び経済的手腕に期待します。
あとは、対北政策なんですが。李氏自身が豪腕とは呼べず。太陽政策を発展させていければと思います。
「乳と卵」川上 未映子 ポスター写真見て、ひさしぶりにジャケ買いしてしまいそうになりました。いや、CDじゃなくて、本の方ね。かわええじゃん。

あくたがー賞おめでとうございます。
あくたがー賞もなおき賞も、景山民夫や町田康が出てきた時点で、なんだかなあ的な気持ちにはなっておったんですが。
桜庭さんは、えー、頑張って下さい。
それと「27歳の女社長ブログ」(いや、そう書いてあるし) 星川 恵美里さん(ちゃん?)なんだか、もう、何をやってる人だか良くわからんけど、どうでもいいや。
キャリアと実績は凄くて、かなりリスペクトできるんですよ。(いいわけ)
かなり確信犯的なアップ写真(角度限定)の数々に、これは同性から嫌われるんじゃないの、とも思うけど。オジサン的にはオッケーだ。
メルマガも申し込んだもんねー。
自社ブログにこんなこと書いてていいんだろうか。
最近の読書でうなずいたフレーズ。(含、意訳)
「ウェブは善意の集積である」
*フューチャリスト宣言

Google的世界を肯定した上に成り立つ言葉である。
「みんなの意見は結構正しい」というウィキペディア的な世界も同様。
勿論、インターネットにおける、ダークサイドも無視できないレベルではあります。自殺サイトしかり、児童ポルノしかり、はたまた架空請求なども含めて。
良く言われる事ですが、インターネットがこれだけ急速に普及したのは、アダルトコンテンツのお陰であると…。それは間違いないですね。否定しようはない。
ま、このジャンルの存在意義自体は限りなくグレーゾーンなわけですが。
つまり、もっとも言いたいことは、ウェブの力を利用した悪の力の増幅はたかが知れていると。ただし、量的にはゴキブリのごとく手を変え品を変えはびこってはきます。
一方、ウェブを介した善意の集積というのは限界がない。どんどん拡大していくので、みんなで育てていこうと。
Googleやウィキペディアのようなものであったり(2ちゃんねるはちょっと…)Linaxのようなオープンソースであったり。
それは信じたいですね。
「give and takeではなく give give give give give giveの五乗」
*新知的生産術

ひところ、やたら「win winの関係で…」なんぞと言われることがあったのですが、どうもなじめませんでした。何か気色悪い言い回しだな、と。
それよりも剛毅に give×5と言いたいですね。
生まれも育ちも大阪の江戸っ子としては。「ワテ、江戸っ子だんねん」
「ギブ、ギブ、ギブ!」って言うと、なんかアキレス腱固めとか極められてるみたいですが。
金は天下のまわりもの、詰まらせちゃいけないんだ。回転流通させないと。
知識も同様。アウトプットしないと入ってこないよ。
わああ、美章園温泉が廃業したんだぁ。
今日知って、ショックです。
昭和初期のレトロ銭湯、美章園温泉が解体へ(産経新聞)
20数年前に何度か行って、もいちど行きたいなあと思ってたのに。
「文化庁の登録有形文化財に指定」だぜぇ。
ハシモトォ〜、なにやってんだぁ(怒)
敬愛する「レバレッジ・リーディング」の本田直之さんや「新・知的生産術」の勝間和代さんを初め、読書の達人は、みな、本代をけちるな!ということを、口を極めて言っておられます。
まあ、呉智英大先生はマンガ本をゴミ箱から拾ったりされてますが。あの方は別格として…。
勝間さんなどは、月額の書籍代が15万円だそうです。学者先生などは稀覯本・学術本なんかなので、そんな予算は軽く超えるんでしょうが、勝間さんとかは 1500円から3000円くらいの本がメインでしょうから、相当な量になるでしょう。しかも、原書で読んだりもしてるでしょうから、一層大変です。
はっきりいって、本代もばかにはなりません。その上、置いておく場所もないし。
又、私は本を捨てるということができないのです。そこを割り切って捨てなければいけないのは分かってはいるのですが、これだけは苦手で…。
ブックオフっていうのも、自分の中では納得できないんですよね。従来の古本屋さんならいけないこともないんですが。
その割りには、本に書いたり折ったり、切り刻んだりするのは抵抗ないんですけどね。
そこで登場するのが図書館です。
自宅の近くにもありますし、同じ豊中市内の事務所の近くにもあります。
ネット上で検索予約して、毎週日曜日に借り出し&返却のブックスパイラルを活用しています。
自分の腹を痛めた本でないと、読めないし、身にも付かないというような言い方をする人もいますが、そんなことはありません。
返却期日を考えて、何とか読了しようと頑張るし、借りてみてもう一つならば斜め読み飛ばし読みすれば済むことですから。
もっとも、読みたい新刊書は毎月一定量購入はしてますがね。
それよりも、自分の生活圏内に巨大な書庫が常に存在するというメリットの方が遙かに素晴らしいと思います。
借りてみて感銘を受けた本は改めて買いますし、逆に絶版の名著にも巡り会うことができます。
現在あのGoogleが、全世界そして全時代に出版された「あらゆる書籍=情報」の電子化共有化に取り組んでいるということです。
モニタで読むのは辛いような気もしますが、すごいことです。究極の集合知です。
とりあえず、今は図書館を最大活用してしゃぶり尽くそうと。なんせ、税金払ってるんだから…。