加藤正直堂のボス、カトウワタルがブログでバッサリと切る!!「(甘)辛口ブログ」

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2006年01月 アーカイブ

2006年01月06日

新年早々

 みなさま、おめでとうございます。
今年もうよろしくお願いします。

 正直堂はゆっくりさせてもらって、本日6日から営業開始でした。
でも、表題通りろくなことがない。
 パソコン(メインマシン)が絶不調。ライフラインが閉ざされました。
一日かかって、バックアップとってOSの入れ替え。なんとか復旧完了日付変更前。

 もー、ほとほとリンゴがイヤになりました。これを書いているのは窓です。

 まさに終日無為でした。

 この一年を占う意味で…、ため息ついてる場合じゃない!!

 かくなる上は、豊中の服部のエベっさんで去年より大きな笹と福をもらうしかない!
って、いきなり神頼みもなあ…。

 いきなりコケたので、あとは立ち上がって走るだけだ!!
今年も超プラス思考でいきましょう。

2006年01月07日

東京伝説(東)と新耳袋(西)

 本です。ろくなもん読んでませんね。

 新しいものではないです。知っている人には、何今頃的なものかも知れません。

 「新耳袋」は5.6年ほど前にかなり読みました。既に10巻刊行されている(第一夜〜第十夜)、怪談ばなしの百物語です。
百物語なのですが、九十九話づつしか収録されていません。百物語なので、百話通して読む(聴く)と怪異が起こるとの故事に習い、敢えて一話少なくしてあるのかと思っていたら果たしてその通りです。しかし第一巻の初版には百話掲載されていたらしいのです。当然「なにか」が起こり、それ以降は九十九話で止めてあるということです。図書館の検索で初版本を見つけて借りようと予約したのですが、いつまでたっても予約確認の連絡が来ず…、単に借りパチされてたんでしょう。
 全て短い話しで、九十九話でも通して読むと結構ヤバくなります。頭がソッチにいってしまって、トリップした状態になります。読むドラッグというか…。それ以降に「呪怨」などが流行ったように思います。

 筆者は大芸大出身の2人。木原浩勝 中山市郎。深夜の恐怖の百物語もプロデュースしてますね。
 話しの大部分が関西圏なので、知ってる場所が多く、「げ!」と思ってしまいます。


 そして「東京伝説」。こちらも前からあるのですが、この間から読んでます。多分6冊くらい出てる筈。
名前から分かるように都市伝説を集めたものです。お化け関係は一切出てきません。どっちかっちゅうと、こっちの方がリアル怖いです。特に一人暮らしの女子は読まない方が…。いや、防犯上読んだ方がいいかもしれない。微妙なとこです。
まあ、怖いというか不快かも知れません。

 
 どちらの本も周波数の合う人ははまります。


 新耳袋
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-5707239-4683541

 東京伝説
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-5707239-4683541

2006年01月08日

(有)ユウプラン設計様サイトオープン

euplan.jpg
 昨年末より日本中を騒がせている構造設計書偽造事件。
未だに信じられないひどい話です。

 もちろん、とんでもない建築士などはほんの一部にいるだけです。
中でもプロフェッショナルな技術とプライドを持って仕事に取り組む
本物中の本物が今回サイトリニューアルをさせていただいた
?ユウプラン設計様です。ミクロの誤差も許さない誠実な社長の
お人柄は一度お話頂ければわかるはず。

 どうぞ、こちらまで。

2006年01月19日

アトリエくれもにーに様オープン

9022.jpg


 新しく誕生した命を精一杯お祝いしたい。
ありきたりのプレゼントではなく、ひと味違った心に残るものを。

 そんな望みをかなえます。
待ちに待ったご自身の子供さんでもよし、
お孫さんへの喜びのしるしでもよし。

 こんなかわいいプレゼントを見たことがありますか?

 「天使の手」(←クリック) 全く新しい商品をサイトから直接お届けします。

2006年01月21日

「HATARI!」やっぱりかっこいい、西部の大男

HATARI.jpg

 「HTARI!」を観ました。
「子象の行進」でも有名な映画ですね。確か「HATARI!」というのは
マサイ族の言葉で「危ない!」という意味だったと思います。
 確かに危ないシーンはたくさんありました。ジープとロープだけで
アフリカの野生動物達を捕獲する男達が主役です。
多分、彼らは保険の加入は難しいだろうと思われます。

 主演はジョン・ウェイン。西部劇のヒーロー。アフリカのサバンナにも
良く似合いますね。彼ならアフリカ象でも押さえ込むかもしれないと思わせる
説得力があります。
 大男を強調するためか、共演者が露骨に小さいように思われました。
何故か女優は大きいんですが。

 「エルダー兄弟」では、大道具小道具セット一式サイズを小さく作った
らしいですね。かなり昔の記憶ですが、この映画ではジョンウェインも
(わざと?)動作が緩慢で、アンドレ・ザ・ジャイアントを見ているようでした。

 逆三角形の筋トレマッチョばかり見飽きていたので、お腹にいろんなものを
包括したような西部の大男は、憧れたアメリカの象徴です。
 日本に三船敏郎がいないように、ハリウッドにもジョン・ウェインはいません
ねえ。

 圧巻は動物の捕獲シーン。
シマウマやキリンの群れと数台の自動車が併走して、投げ縄等で捕獲します。
すっごい迫力!映画館でみたら、よりいっそう大迫力でしょう。こんなシーンは
今では撮影することはほぼ不可能だと思われます。
 「ジュラシック・パーク」がこの映画のオマージュであると思われるシーン
なのですが、おしむらくは逆に「HATARI!」のこのシーンがどうしてもCGに
見えてしまうのです!!